東海大が11安打6得点で流通経大に逆転勝ち 関東地区大学野球選手権

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東海大は流通経大戦に逆転勝ちし、ベンチ前に整列して笑顔(撮影・赤堀宏幸)
東海大は流通経大戦に逆転勝ちし、ベンチ前に整列して笑顔(撮影・赤堀宏幸)

関東地区大学野球選手権第1日(1日、東海大6―2流通経大、2回戦、横浜)東海大(首都1位)が流通経大(東京新1位)の投手陣に11安打を浴びせて逆転勝ちした。しかも、そのうち6本が二塁打で、秋季リーグ戦では見られなかった破壊力だった。

四回2死二塁で中前に勝ち越し打の鯨井祥敬内野手(4年)は「外(角)へ来るイメージがあって、そこに来たスライダーをうまく返せた」と振り返った。井尻陽久監督は「首都の投手の方が厳しく来てたのかな」と分析した。

昨秋リーグ戦の最中に不祥事が発覚して謹慎。今年から出直し、春は優勝決定戦で敗れ、秋はリーグ優勝をつかんだ。関東王者になって、明治神宮大会(11月20日開幕)出場の切符(2校)も取りに行く。

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