小選挙区“大物落選”続出

落選の立民・辻元氏、比例でも復活できず落選 自民・山崎拓氏の応援も追い風にならず「維新ほんまに強かった」

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辻元清美氏(恵守乾撮影)
辻元清美氏(恵守乾撮影)

大阪10区(高槻市)では、立憲民主党の辻元清美副代表(61)が日本維新の会の池下卓元府議(46)に選挙区で敗れ、比例近畿ブロックでも復活できず、落選した。大物候補も維新の勢いを止められなかった。

辻元氏は1日未明、大阪府高槻市の選挙事務所で「多くのみなさまにご支持いただいたにもかかわらず、当選することができなかったこと、心からおわび申し上げます」と深々と頭を下げた。維新の勢いを振り返り「ほんまに強かった。途中から維新の大きな風を感じた」と唇をかんだ。

自民党の山崎拓元幹事長(84)が応援演説をしたが、追い風にはならず、結果的には逆効果だった。

党副代表のポストについては、枝野幸男代表と相談するとしつつ、「責任をとって辞任するのが筋だと思っている」と辞任の意思があることを表明した。

辻元氏はフジテレビのインタビューでは「大阪で(立民は)根こそぎ負けたので、自分自身ゼロから再出発しないといけないと強く感じているんです」と肩を落とした。

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