武蔵大が千葉経大にサヨナラ勝ち 関東地区大学野球選手権

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武蔵大は延長十一回の犠飛でサヨナラ勝ち=横浜(撮影・赤堀宏幸)
武蔵大は延長十一回の犠飛でサヨナラ勝ち=横浜(撮影・赤堀宏幸)

関東地区大学野球選手権第1日(1日、武蔵大6×―5千葉経大=延長十一回タイブレーク、1回戦、横浜)武蔵大(首都2位)が千葉経大(千葉県2位)に競り勝った。3-3から延長タイブレークに突入。十回に2点を取り合ったあとの十一回裏、武蔵大が無死満塁から5番・林田庸内野手(3年)の中犠飛でサヨナラ勝ちした。

武蔵大・山口亮監督は「長打が出ないのが一番きつかった。相手の投手はイメージしてきたが、映像以上にインコースへのスライダーがよかった」と接戦を制しての勝利に息をついた。

今大会は関甲新、東京新、首都、千葉県、神奈川の5連盟から上位2校計10校が参加。トーナメント方式で争い、上位2校が明治神宮大会(11月20日開幕、神宮)への出場権を得る。

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