日本の弦楽四重奏団1位 バルトーク国際コンクール

産経ニュース
バルトーク国際コンクールの弦楽四重奏部門で1位になった「クァルテット・インテグラ」の(左2人目から)菊野凜太郎さん、三沢響果さん、築地杏里さん、山本一輝さん=10月31日、ハンガリー・ブダペスト(共同)
バルトーク国際コンクールの弦楽四重奏部門で1位になった「クァルテット・インテグラ」の(左2人目から)菊野凜太郎さん、三沢響果さん、築地杏里さん、山本一輝さん=10月31日、ハンガリー・ブダペスト(共同)

ハンガリーのブダペストで10月25~31日に開催されたバルトーク国際コンクールの弦楽四重奏部門で、桐朋学園大出身の4人が結成した「クァルテット・インテグラ」が1位になった。

クァルテット・インテグラは、バイオリン、東京都出身の三沢響果(きょうか)さん(23)と横浜市出身の菊野凛太郎さん(23)、ビオラ、川崎市出身の山本一輝さん(25)、チェロ、東京都出身の築地杏里さん(25)が平成27年に結成、30年からサントリーホール室内楽アカデミーに在籍している。

4人は「(受賞を)非常にうれしく思います。これからも弦楽四重奏に真摯に向き合い続けていきたい」などとコメントした。

バルトーク国際コンクールは29(2017)年創設。今回初めて弦楽四重奏部門が開催され、予備審査を通過した、世界各地の11団体が現地で演奏した。

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