V6が最後にできること 解散日に未来ある子供たちへ「ブイロクの木」を寄贈

サンスポ
「ブイロクの木」と名付けたオリーブの木を江戸川区立なぎさ公園に寄贈したV6のメンバー。左から井ノ原快彦、長野博、岡田准一、森田剛、三宅健、坂本昌行
「ブイロクの木」と名付けたオリーブの木を江戸川区立なぎさ公園に寄贈したV6のメンバー。左から井ノ原快彦、長野博、岡田准一、森田剛、三宅健、坂本昌行

人気グループ、V6が1日、東京・江戸川区立なぎさ公園に「ブイロクの木」と名付けたオリーブの木を寄贈した。

この日のラストライブをもって解散するグループは、「V6が最後に出来ること」を模索し、未来のある子供たちに「平和」という花言葉を持つオリーブの木を残すことを決断。そのメンバーの思いに子育て支援や自然環境との共生、SDGs(持続可能な開発目標)を積極的に推進している同区が賛同し、なぎさ公園に植樹することが決まった。

メンバー6人は「平和を願い、みんなの知恵を使って、起こりうるあらゆる困難に打ち勝つ精神を残したいと思います」とコメントしている。

【コメント全文】

V6が最後に出来ること。ずっとそれを考えてきました。

いい時も、そうでない時も、笑顔で歩いてきた僕たちが、最後に出来ることはなんなのか。

僕たちのライブには、子供たちもたくさん来てくれます。


学生時代からV6を応援してくれていたファンが大人になり、お子さんを連れて遊びに来てくれるからです。

キラキラした目で手を振ってくれる子供たちを見るたび、「笑顔でいて欲しいね」とメンバーで話してきました。


僕たちに出来ること。

それは、未来のある子供たちに何かを残すことなのかもしれません。

どんな時も笑顔で、仲間と力を合わせ、負けない心を持って欲しい。

そんな僕たちの思いを、子育て支援や環境問題にも積極的に取り組んでいらっしゃる江戸川区が賛同してくださいました。


提供してくださったのは、子供たちも安心して遊べて、家族でも訪れやすい「江戸川区立なぎさ公園」です。

ここに「平和、知恵、勝利」の象徴でもあるオリーブの木を「ブイロクの木」と名づけ、植樹させていただくこととなりました。

平和を願い、みんなの知恵を使って、起こりうるあらゆる困難に打ち勝つ精神を残したいと思います。


春には色とりどりの花が咲く穏やかな公園です。

ファンの方だけでなく、たくさんの方に愛されることを願っています。


一本でも多くの緑を

一人でも多くの笑顔を


未来ある子供たちのために

今、僕たちにできることをやらせていただきたいと思います。

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