ホンダのS660追加生産に「粋なことするじゃん」と高評価 「中古より新車が安い」逆転現象も 650台限定で争奪戦必至

iza

発表を受け、ツイッターには多くのクルマ好きからの反響が集まった。「狙ってた人からすると嬉しいだろうな」との書き込みがあるように、生産終了の発表後に注文しようとして惜しくも叶わなかったユーザーにとっては願ってもないチャンスであり、実際に「ディーラーから電話きてとりあえず申し込んどく?と言われたので即答で申し込んだ」との報告も見られた。

優先枠から外れるユーザーにとっては狭き門だが、「これは戦争ですね?」と争奪戦を予想した声もある一方で、「応募者多数の抽選になるんだろうけどエントリーする価値はありそう」「応募だけしておくか」などと運に賭けようとするツイ民も。

「この対応は異例中の異例。恐らく相当困難な調整があったものと」「ココはホンダを再評価せねば」「たまには粋なことするじゃんよ」とユーザーの要望に寄り添ったホンダの対応をたたえる反響も複数あがっていた。

「定価で買えるラストチャンス」「再販して中古車価格より安い新車価格なのほんとに面白い」との指摘があるとおり、生産終了の発表以来中古車価格がはね上がっており、プレミア価格のついた走行距離の短い高年式車両がゴロゴロ見受けられるほか、5万キロ以上走行しているにもかかわらず200万円以上と新車とあまり変わらない価格がつけられた個体も散見される。

こうした状況から、「将来やばい取引価格になるかも」「S660買って乗りまくっても売るとき全額返ってくる可能性があると思うと買っても良いんじゃないかなってなるよね」など、クルマとしてだけでなく、投機対象としても魅力を感じる人が少なくないようだ。

このほか、生産台数が650台となった点について、「あと10台どうにかならんかったのかw」と車名にかけた台数にならなかったことへのツッコミも見受けられた。

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