斎藤さらら、主演映画がクランクアップ「見てくれる皆さんが、前向きな気持ちになってもらえれば…」

サンスポ
斎藤さらら
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フレッシュな魅力でグラビアでも活躍中の女優、斎藤さらら(20)の主演映画「花火の温度(仮題)」(来春公開予定)の撮影が先月30日、静岡・熱海市内で花火大会のシーンを背にクランクアップし1日、撮影中の様子が公開された。

熱海の宿を中心に、花火大会のある一日を描いた物語。心に傷がある少女(斎藤)が一歩を踏み出す心情の変化を描いた。監督、脚本は今年5月に公開され話題になった映画「ペテロの帰り道」のオカモトナオキ氏。

オカモト氏は「今回はオール熱海ロケ。熱海の街に寄り添う作品にしたかった」と述懐。斎藤については「吸収力も早く、清潔感と人当たりの良い性格で現場を和ませてくれました。何より映像の中の彼女は絶対的ヒロイン感を持っている」と絶賛した。

斎藤はサンスポの取材に「コロナ禍で中止や延期の相次いだ実際の花火大会を間近で見られたことは感慨深いです」としみじみ。「私が演じた主人公の姿を見た皆さんが、前向きに、そして挑戦する気持ちになれるようになればうれしいです」とコメントした。

斎藤は1日にオンエアの始まったJA共済「この地域と農業のために」篇にも抜擢(ばってき)された。私生活では現在、大学2年で主に国際観光や英語を学んでおり、今後も幅広い活躍が期待される。

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