立民・玄葉氏、一騎打ち制し節目の10選 福島3区

産経ニュース
当選を確実にし選対関係者や支持者らとともに万歳する玄葉光一郎氏(中央)=福島県須賀川市(芹沢伸生撮影)
当選を確実にし選対関係者や支持者らとともに万歳する玄葉光一郎氏(中央)=福島県須賀川市(芹沢伸生撮影)

立民前職の玄葉光一郎氏(57)が、自民前職の上杉謙太郎氏(46)との一騎打ちを制し、節目となる10回目の当選を確実にした。

当選確実の一報を受け、須賀川市の選挙事務所に姿を現した玄葉氏は「素直に心からうれしい。感謝している。きつい選挙だったが勝つことができた」と喜びを口にした。

選挙戦では元外相としての知名度を生かし、安定した強さを発揮した玄葉氏。しかし、今回の選挙は「岸田内閣のご祝儀相場の中の厳しい戦い」と位置づけ、これまで選挙期間の3分の2程度を割いていた他候補の応援を減らし、自分の選挙運動に専念。支持基盤をしっかりと固め、上杉氏を振り切った。

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