7選の松島みどり氏「野党一本化きつかった」 東京14区

産経ニュース
当選が確実になり、支援者と喜び合う松島みどり氏=31日午後8時20分ごろ、墨田区(内田優作撮影)
当選が確実になり、支援者と喜び合う松島みどり氏=31日午後8時20分ごろ、墨田区(内田優作撮影)

東京都墨田区業平にある松島みどり氏の選挙事務所では午後8時過ぎ、テレビの開票速報で当選確実が伝えられると、集まっていた約20人の支持者から歓声と拍手が湧き起こった。事務所に姿を現した松島氏は握手と万歳三唱で喜びを支持者と分かち合った。

松島氏は「野党の一本化はきつかった」と選挙戦を振り返った上で、「自民・公明の地方組織がフル回転したことや、SNS(会員制交流サイト)を活用したことが奏功した」と勝因を挙げた。

7期目については「日本をしっかり守れる態勢を作る」と強調。「弱い立場の人のために仕事をすることを続けていきたい」と抱負を語った。

松島氏は法相などの実績に加え、性犯罪歴がある者を学校や学習塾など子供と関わるすべての職業に就けない制度を提唱。災害時の避難所に男女別の更衣室を設けるなど、子供と女性を守るための具体的な政策を街頭で訴え、無党派層にも支持を広げた。

立民・木村剛司氏は野党共闘候補として戦い、ゼロコロナ戦略や経済再生などを掲げて戦ったが、及ばなかった。維新の西村恵美氏らも伸び悩んだ。

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