細野豪志氏が当確 静岡5区で自民公認の吉川氏を破る/衆院選

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10月31日投開票の衆院選で当選を確実にし、支持者からの花束を受け取る細野豪志元環境相(左)=静岡県富士市津田町(中村翔樹撮影)
10月31日投開票の衆院選で当選を確実にし、支持者からの花束を受け取る細野豪志元環境相(左)=静岡県富士市津田町(中村翔樹撮影)

第49回衆院選は31日に投票、即日開票され、31日投開票された衆院選で、静岡5区(富士、三島市など)の無所属前職、細野豪志元環境相(50)が連続8度目の当選を確実にした。

自民党入りを希望しながら、無所属での出馬を余儀なくされた細野氏。「これまでと全く違う選挙戦だった」と振り返り、「必ずや国政のフロントラインに帰る、カムバックする。きょうから政治家として第二の人生をスタートさせる」と力強く宣言した。

民主党政権で要職を歴任したが、希望の党などを経て2019年に自民党二階派の特別会員に。ただ入党は保留され、同区の公認も総裁派閥の岸田派所属の前職、吉川赳氏(39)に決まった。選挙前に「勝てなければ政界を引退」と〝引退宣言〟で退路を断って臨み、吉川氏や立民の公認候補を退けた。

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