野田元自治相17回当選ならず 熊本2区

産経ニュース

第49回衆院選は31日に投開票が行われ、熊本2区で17回目の当選を目指した自民党の野田毅元自治相(80)の落選が確実となった。野田氏は大蔵省(現財務省)出身で、党税制調査会長などを歴任した。

選挙戦では、野田氏と、世代交代を訴える元財務官僚で無所属新人の西野太亮氏(43)が自民支持層や保守層を奪い合う展開となった。

自民は比例代表候補の「73歳定年制」を導入しており、野田氏は選挙区のみの出馬で、比例での復活当選がない背水の陣だった。

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