「ケロトッツォ」東京進出、SNSで注目の的に かわいい見た目の和洋折衷スイーツ

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SNSで話題の「ケロトッツォ」
SNSで話題の「ケロトッツォ」

「青柳ういろう」「カエルまんじゅう」などの菓子を製造・販売している名古屋市の青柳総本家が生み出した「ケロトッツォ」がSNSで注目を集めている。

コロナ禍で多くの業界で苦境が続くなか、土産消費を主とする同社も大きな打撃を受けていたが、1年前にスタートした公式ツイッターに「おうち時間」を少しでも楽しんでもらいたいという思いから、アレンジレシピを多数投稿。今年6月にトレンドのイタリアの伝統的スイーツ「マリトッツォ」に着目し、同社のロングセラー商品である「カエルまんじゅう」を使用したマリトッツォ風のアレンジを投稿したところ、「食べてみたい」「商品化してほしい」などと反響を呼び、7月に「ケロトッツォ」というネーミングで商品化した。

その売れ行きは好調で、1カ月で累計販売数は1万個を突破。連日完売するほどの人気で、当初は9月末までの期間限定での販売を予定していたが、定番商品として継続販売することが決定した。今月から東京にも進出し、「Kitchen BASE 浅草」での店頭販売や、デリバリーサービス「UberEats」(東京都台東区全域、荒川区、墨田区※一部地域)でも楽しめるようになった。

同商品は「クリームチーズ&レモン」と「ラムレーズン&くるみ」の2種で展開。価格は「クリームチーズ&レモン」が350円(税込み)、「ラムレーズン&くるみ」が360円(同)となっている。それぞれカエルの顔がかわいらしい薄皮生地にたっぷりのクリームをサンドしている。

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