池村寛世、初Vへ1打差2位浮上!実家は焼酎「魔王」原料の芋農家/国内男子

サンスポ
初優勝を目指す池村。好位置につけた
初優勝を目指す池村。好位置につけた

ISPSハンダ・ガツーンと飛ばせ第2日(29日、茨城・美浦GC==6988ヤード、パー71)13位から出た池村寛世(26)=ディライトワークス=が66で回って通算8アンダーとし、首位と1打差の2位に浮上した。68で回り、通算9アンダーの植竹勇太(26)=セガサミーHD=が首位。2打差の4位にこの日ベストの65をマークした高柳直人(33)=フリー=と時松隆光(28)=筑紫ヶ丘GC=が並んだ。

プロの世界を生き抜く先輩のアドバイスを生かした。鹿児島出身の26歳、池村が6バーディー、1ボギー。初Vを狙える位置で折り返した。

「今年に入ってから調子が悪くて」。2018年から3季連続でシード入りしているが、今年は予選落ち5度など不振。「オフにスノーボードに行って全身筋肉痛になって、ゴルフをしない期間が2週間あって。それでずれたのかな」という。

そんな状況での8月下旬、「そのスイング、どうしちゃったの?」とロッカーで声をかけてくれたのが、谷原秀人。今大会主催の国際スポーツ振興協会所属でツアー通算14勝の谷原に悩みを打ち明け、「トップからの切り返しで上から入る」という癖を直す練習方法のアドバイスをもらった。その後、同7勝の武藤俊憲にも指導を仰いで練習を重ね、調子を上げた。

「プロになってから、こんなに練習したことはない。基本、ラウンドが終わって30分くらい打ったら帰っていたけど、日没までやっている」

実家は高級芋焼酎「魔王」の原料となるさつまいもを栽培する農家。勝利の美酒にありつくためには、努力が必要なことを池村が自覚した。

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