V6解散カウントダウン連載【振り返る26年間の輝き LOVE6(4)】人見知りだった〝センター〟は俳優として急成長 森田剛

サンスポ

Jr.時代から三宅健(42)と「剛健コンビ」と呼ばれ、人気を集めた。1995年のCDデビュー時から〝センター〟としてグループを引っ張ったが、自他ともに認める人見知り。内に秘めた熱い思いを持ち、若かりし頃には最年長のリーダー、坂本昌行(50)と激しくぶつかり合いながらも絆を強めた。

デビュー15周年の2010年に受けたインタビューでは「違う意見を持っている人が近くにいるのは良いこと。これだけ長くメンバーと一緒にいると、お互いの距離を保って客観的にグループを見られるようになった」と大人の顔がチラリ。

同年に主演舞台「血は立ったまま眠っている」で演出家、故蜷川幸雄さんと初タッグ。翌11年には、宮本亞門氏(63)が演出した主演舞台「金閣寺」の米ニューヨーク公演で海外舞台デビューを果たし、俳優として急成長を遂げた。

19年頃から「ジャニーズ事務所を離れた環境で役者としてチャレンジしたい」と、さらなる高みを目指す思いが芽生え、11月1日のV6解散と同時にジャニーズ事務所を退所する。グループとして最後のテレビ出演となった今月26日のTBS系「学校へ行こう!」では、終盤に「この先、いろいろなことがあると思いますが、笑っていきたい」と涙を堪えてあいさつ。人気曲「TAKE ME HIGHER」の歌詞のように♪きっと辿り着けるさ 熱い鼓動を信じて…とブレずにわが道を突き進み、ファンに恩返しをする。

  1. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  2. 鬼束ちひろ「救急車蹴って逮捕」発端は「パチンコ店での友人のけいれん」だった

  3. 板野友美インスタ更新「何にも変えられない心の支え」 ヤクルト・高橋奎二と結婚

  4. 【ニュースの核心】「ワクチン入手困難」の韓国・文大統領が“命乞い” あす米韓首脳会談、見抜かれている“二股外交”のツケ…「踏み絵」迫る可能性

  5. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」