とにかく食べてみるべき 肉厚・激ウマのタラバガニは感動レベルの満足度

感動レベルの満足度 肉厚・激ウマのタラバガニ
感動レベルの満足度 肉厚・激ウマのタラバガニ

産経デジタルの社員が、産経ネットショップの売れ筋商品を体験する本企画。今回は、想像の上をいくというボリューム感と食べ応えが大人気のタラバガニを実食してみました。

今回ご紹介するのは、キョクヨーの「ボイルタラバガニ ハーフポーション5L 800g」税込み8,980円(送料無料、軽減税率対象)「タラバガニ肩付き脚5L 800g」税込み8,780円(送料無料、軽減税率対象)の2商品です。どちらもロシアの船上で水揚げ直後にボイルして急速凍結した鮮度抜群のタラバから、さらに身入りのいいものを厳選したという弊社のおすすめ商品だそうです。

我が家に冷凍された状態で到着した2商品は、とても丁寧に梱包されていました。殻の上半分がすでにカット済みの「ハーフポーション」には、正味800グラムのカニが発泡スチロールの箱の中にびっしり。内容は原料のサイズにより多少前後するそうですが、筆者の場合は脚4本、爪下(ハサミを支える腕の部分)2本、肩肉(胴体と脚をつなぐ付け根部分)などがたくさん入っています。

感動レベルの満足度 肉厚・激ウマのタラバガニ

肩付き脚は、長さ40センチほどの太いカニ脚が入っています。こちらの商品はその名の通り、特大5Lサイズの4本の長い脚に肩肉(「抱き肉」ともいいます)が付いており、脚が折れないようにシュリンクフィルムで包装されています。さらに発泡スチロールのシートとプチプチの緩衝材に包まれており、箱を開いた時の豪快さはいかにも“インスタ映え”しそうです。

初日はポーションを食べることにしました。まずは解凍から。やり方は冷蔵庫の中での自然解凍、流水にさらすなどいくつかの方法がありますが、筆者は梱包に使用されていた発泡スチロールの箱の中に水を張り、氷を加えてじっくりと溶かす「氷水解凍」で数時間かけて解凍しました。その際、なるべく旨味が逃げ出さないよう、カニを袋の中に入れて解凍することをおすすめします。

ほどよく解凍されたタラバガニを夜ごはんとして準備しようとしていた矢先に“事件”が起きました。妻がカニを焼いて、一足先に食べてしまいました。まさかのフライングにこちらは唖然。理由を聞くと「目の前に解凍したカニがあるのに待てない」と、ある意味ごもっともな答えが返ってきました。突然の出来事に思わず脱力しましたが、ここは気を取り直して実食。まずは解凍したカニをそのまま食べてみました。とにかくタラバの魅力といえば、肉の太さです。ほかのカニでは味わえないボリューム感に思わず笑みがこぼれます。そして噛み応えのある食感。肉はとてもジューシーで、噛むたびに強い甘味と濃厚な旨味が口の中にジュワーっと広がります。

次に焼きガニを試してみました。本当なら七輪を使った網焼きや、コンロの上に魚焼器を置いて焼くのが乙なのでしょうが、我が家にはないので、代わりにガスコンロに内蔵された魚焼きグリルを使用しました。魚焼きホイルを敷いたトレイの上に脚を並べて、5分ほど焼きました。途中から何とも言えない香りが漂い始め、大いに食欲を刺激します。

グリルから取り出すと、肉の表面はチリチリと音を立てた絶妙なシズル感が。アツアツのまま口に運ぶと、表面はほどよい硬さと弾力があり、中身はふっくら。焼くことで一層、旨味が凝縮された感じがあります。さらにここで、夏~秋が旬のすだちをひと絞り。夏の太陽をたっぷりと浴びて育った新鮮なすだちの酸味が、蟹肉に上品なアクセントを加えます。ほかにも醤油マヨネーズやガーリックマヨネーズ、ポン酢なども相性がよさそうです。

殻の上半分が剥いてあるポーションはその食べやすさのほか、下の殻が受け皿となり、旨味を含んだ汁が流れ出しにくいといったメリットもあります。網焼きやグリルのように直火での調理をおすすめしますが、フライパンでも十分に美味しく焼けるはずです。

翌日も“タラバ祭り”は続きます。この日は解凍した肩付き脚でカニ鍋を調理。脚を動かす肩肉は筋肉質で、食感がプリプリとしており、旨味がギュッとつまった部位です。これを出汁としてスープに浸します。ほかにも昆布、酒、みりん、しょう油を投入して味付け。

ここに木綿豆腐、白菜、ニンジン、えのきを入れて火にかけます。40センチ近いカニ脚はさすがに大きすぎるので、関節に包丁を入れて半分に折ります。さらに食べやすいよう、殻が柔らかい脚の裏側に切れ込みを入れておくとベター。この際、タラバの鋭いトゲには十分注意しましょう。軍手やキッチンバサミがあると非常に便利です。

カニの投入は、鍋がひと通り出来上がってからでも遅くありません。今回の商品はボイル済み(調理済み)のため、最後に加えて温めるだけで十分です。煮込み過ぎると旨味が溶け出してしまい、棒肉が淡泊な味になるのであまりオススメできません。

鍋で食べるタラバガニもこれまた美味。プリプリと弾力のある肉は、舌の上で繊維の一本いっぽんが感じられるほどの厚みがあり、食べ応え十分です。まだ一度もカニを食べたことのない5歳の娘に「美味しいよ。食べてみる?」と聞くと、少量を恐る恐るパクリ。しばらくしてから「美味しい! もう少し食べたい」とおかわりをリクエストし、「カニ、食べられた!」と嬉しそうに“カニデビュー”を楽しんでいました。

鍋は肩付き脚を使って大正解。抱き肉の出汁がスープの旨味と風味を引き立てていて、器に残ったスープをすすると超絶妙。そのまま一息で飲み干してしまいました。

腹の膨らみ具合と相談することなく、そのまま2杯目に突入。次はすだちを絞って味変します。柑橘系の香りが気持ちよく鼻を通り抜け、一気に爽やかでおしゃれな雰囲気に。酸味と甘味の鉄板コラボが、1杯目で満たされかけていた食欲を再び刺激し、そのまま別腹にするりと消えていきました。ひとつの味に飽き始めたときの味変は、非常に効果的です。

シメは妻の実家から送られてきた伊賀米の新米と溶き卵を加えて雑炊に。肩肉をほぐして加えると、プリプリとした食感が楽しめます。米の一粒ひとつぶに吸収された旨味がとっても濃厚で、最後のひと口までタラバガニの魅力を堪能することができました。

ちなみにカニを食べるときは「手をふくハンドタオル」「キッチンバサミ」「カニ用のスプーン・フォーク」「殻やごみを入れる器」をテーブルの上に用意すると便利です。また、注文する際は、冷凍庫に十分なスペースを確保しておきましょう。

今回は800グラムの商品でしたが、妻と2人で食べるには十分でした。こちらの2商品は1.6キロサイズの用意もあるので、家族構成や食べ方に合わせて選べるのもありがたいですね。「ボイルタラバガニ ハーフポーション5L たっぷり1.6kg」税込み16,980円(送料無料、軽減税率対象)「タラバガニ肩付き脚5L たっぷり1.6kg」税込み16,800円(送料無料、軽減税率対象)

食後の満足感は大きくて肉厚なタラバガニならでは。これから寒くなる季節に向けて、タラバガニでしか味わうことのできない唯一無二の幸福感をぜひご家庭で楽しんでみてください。こんなに美味しいカニを食べないなんてもったいないですよ!

この他にも、産経ネットショップでは、カニ特集を開催中です。鮮度のよい生ズワイやボリューム満点の本ズワイガニなどを取り揃えています。是非この機会にご賞味ください。

価格は税込み。送料無料。価格や商品内容などの情報は掲載日時点のものです。産経ネットショップのご利用が初めての方が新規会員登録をすると、500円オフクーポンが使えるのでお得になります。<産経ネットショップ>(産経デジタル 大竹信生)


  1. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  2. 鬼束ちひろ「救急車蹴って逮捕」発端は「パチンコ店での友人のけいれん」だった

  3. 板野友美インスタ更新「何にも変えられない心の支え」 ヤクルト・高橋奎二と結婚

  4. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  5. 【ニュースの核心】「ワクチン入手困難」の韓国・文大統領が“命乞い” あす米韓首脳会談、見抜かれている“二股外交”のツケ…「踏み絵」迫る可能性