おかえりモネ終了で広がる“りょーちんロス”「主人公みたいだったな」「MVP」「スピンオフやって」

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及川亮役を演じる永瀬廉 (C)NHK
及川亮役を演じる永瀬廉 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第120(最終)話が29日、放送された。物語は大団円を迎え、主要キャラクターがそれぞれの一歩を踏み出したが、やはりSNSでは、King & Prince永瀬廉演じる及川亮が見せた笑顔が話題となり、「泣けた」「MVP」などのコメントが多数寄せられた。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描いてきた同作。女優の清原果耶が主演を務めた。

最終回では、東日本大震災以来、開けられずにいたサックスのケースを百音が幼なじみたちの前で開けるシーンがあった。震災の日、百音は仙台市内にある高校(音楽コース)の合格発表を見に行っていたため地元にはおらず、「自分は何もできなかった」という後悔がずっと自身を苦しめ、気仙沼にいることができず、高校卒業後、同県登米市で働く道を選んだ。

恐る恐るケースを開けると、なかにはサックスと一緒に2011年3月12日に行われる予定だった中学校の卒業コンサートのプログラムが入っていた。「これ見るのが怖くてずっと開けられなかった?」と聞く亮。百音は「最初はそうだったと思う。向き合うのが怖くて。あの日、島にいなかった後ろめたさとか」とそれを受け入れたが、現在は、これを開けてしまうと、「無力だ」と思っていたころの自分に戻ってしまうのではという怖さがあったと説明した。「(開けてみて)どうだった?」と聞かれた百音は「戻ってたまるかって思ったよ。もう何もできないなんて思わない。はぁ…やっと開けられた…」。この言葉に亮は涙をグッとこらえ、「おかえり、モネ」と声をかけた。百音も「うん…ただいま」と涙を流した。

このシーンを受け、SNSには「りょーちんがおかえりモネって言うのは感動しちゃったよ(号泣)いい笑顔だったよね」「りょーちん!おめでとう!その笑顔を見るためだけに半年観たと言っても過言ではない」「りょーちんのタイトル回収」「りょーちんからの…『おかえり モネ』。また三生に言われるよ…良いところ持っていく~って(違w)」などの声がズラリ。

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