冬のボーナスの使い道、8年連続で「貯金・預金」が1位 想定支給額は?

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ロイヤリティ マーケティングは「冬のボーナス」に関する調査を実施した(画像:ゲッティイメージズより)
ロイヤリティ マーケティングは「冬のボーナス」に関する調査を実施した(画像:ゲッティイメージズより)

共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティ マーケティング(東京都渋谷区)は「冬のボーナス」に関する調査を実施した。2021年度の冬のボーナス(世帯当たり)の想定支給額は、「20万~40万円未満」(23.0%)が最多となった。

次いで「40万~60万円未満」(20.3%)、「20万円未満」(19.5%)と続いた。一方、「200万円以上」も3.3%いた(ボーナスが「支給されない・分からない・答えたくない」とした人を除く1189人が対象)。

ボーナスの使い道で多くを占めたのは「貯金・預金」で37.8%と、2位以下に大きく差をつけた。「貯金・預金」は14年の調査開始から8年連続で1位。2位は「旅行」で過去最低の6.7%、3位は「食品」で過去最高の5.3%という結果に。

また、同社が夏に実施した「夏のボーナス」調査で使い道としてベスト10に入った「投資信託」が、冬のボーナスでも9位にランクイン。投資への関心の高まりがうかがえる。

冬のボーナス、どれくらい預貯金に回す?

冬のボーナスを預貯金したい人の58.7%が、支給金額の半分以上を回したいと考えていることも判明した。しかも、58.7%中33.8%が「支給額の75%以上」と回答している。

では、その預貯金は何に使うのか。冬のボーナスを預貯金したい人のうち、預貯金の使い道を「決めている」と答えた人は41.7%。用途(複数回答)は「老後の生活への備え」が最多(56.2%)、次いで「将来の消費への備え」(47.6%)と続いた。

調査は、20~60代のPontaリサーチ会員の男女各300人の計3000人を対象にインターネットで実施。期間は9月29~30日。

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