浜辺美波が1月期ドラマ「ドクターホワイト」に主演 タイトルと白衣姿のビジュアルで医師役と誤解するネットユーザー続出

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浜辺美波
浜辺美波

女優、浜辺美波が来年1月スタートのカンテレ・フジテレビ系「ドクターホワイト」(月曜後10・0)で主演すると28日、両局が発表した。同日朝の芸能メディアでも一斉に報じられ、ネットユーザーの注目が集まって「ドクターホワイト」がヤフーリアルタイム検索トレンドの上位にランクインした。

原作は「金田一少年の事件簿」などで知られる人気作家、樹林伸氏の同名小説シリーズ。ベテランの医師も舌を巻く驚異的な医学知識と天才的な診断能力を持ちながら記憶喪失で社会性皆無の謎めいた主人公・雪村白夜(びゃくや)が、「それ、誤診です!!」を決めぜりふに医師たちの診断を覆して患者の命を救う医療ミステリーだ。数々の作品でヒロインを演じてきた浜辺だが、フジテレビ系連続ドラマの主演は今作が初めてとなる。

同日朝のツイッターやネットニュースのコメント欄では、「みるみる!美波ちゃん大好き」「こんな先生に会いたい」と浜辺のファンが歓喜。「色々な役柄に挑戦して欲しかったので、期待してます」「これまで漫画原作やコミカルな作品が多かったけど、これは落ち着いた感じで大人向けの新境地を開くか」などと期待が集まっている。

裸足に白衣を纏ったミステリアスな宣伝用ビジュアルも「想像以上の神ビジュアルでますます楽しみ」と好評だが、この画像とタイトルから浜辺が医師を演じると誤解したユーザーが少なくない。「まだ大学生の年齢。医者の役が無理とは言わないがもっと年齢設定に合った俳優さんを選んでもらいたい」「看護師役ならまだしもドクター?」といったように、21歳の浜辺ではミスキャストだと違和感を訴えるコメントが見受けられた。

ただ、原作者の樹林氏は浜辺の配役に「イメージピッタリ」と太鼓判を押しており、原作を知る読者からも「白夜のイメージには確かにあってると思う」「主人公の白夜はオペシーンがあるわけでもないし、年齢的にもイメージも浜辺美波が適役だと思う」と支持する書き込みが散見された。

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