三浦獠太は母・りさ子、祖母と一緒に土ドラ「顔だけ先生」視聴

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両親にそっくりの三浦獠太は少々“やばい”高校生を演じる(C)東海テレビ
両親にそっくりの三浦獠太は少々“やばい”高校生を演じる(C)東海テレビ

神尾楓珠主演の土ドラ「顔だけ先生」(土曜後11・40、東海テレビ・フジテレビ系)に出演中の俳優、三浦獠太(24)が30日放送の第4話を前に取材に応じた。

三浦の父はサッカーJ1横浜FCの元日本代表FW、カズこと三浦知良、母はタレントでモデルの三浦りさ子。4話に登場する蟹江家の物語は「三浦家との共通点がある」という。

ドラマは“顔は満点、中身は赤点”のポンコツ教師・遠藤一誠(神尾)が勤める高校「菊玲学園」で巻き起こる学園コメディー。クレーマーのような保護者からの電話対応に追われる学園だが、ある日、蟹江凛空(りく、三浦)が授業中に突然大声で歌い出し、遠藤はつい怒ってしまう。それを知った蟹江の父(安井順平)が激しいクレームを言ってきた。蟹江家は息子のためなら何でもする一家なのだ。

――役について

「台本を読んだときに『こいつ、やばい奴だな』と思ったけど、分からない部分がなかったので『あれ、もしかしたら俺もやばいのかな?』と思いながらやっていた(笑)。恥ずかしながら共感できちゃう部分がたくさんあって楽しい。歌うシーンは監督が僕の好きな尾崎豊さんの曲にしてくれて自分なりにメッセージを込めて歌った」

――神尾さんと仲が良い印象ですが

「僕は友達だと思っているけど、向こうはどう思っているのかな(笑)。共演経験もあるし、話しやすいので、めっちゃ仲いいと思っている。楓珠君より僕の方が1個上なので、顔見せの前に会ったとき『おまえ、生徒なの? その老け顔で生徒かよ』って楓珠君がイジってきた(笑)」

――三浦家での家族愛は?

「母はいつも僕の作品を見てくれる。というより母とおばあちゃんと一緒に見る。僕が見せているという感じ(笑)。おばあちゃんには僕の役柄以前にストーリーの説明をすることが多くなっちゃうけど、一緒に見てくれること自体、応援してくれていると実感する」

――蟹江家と三浦家にも共通点が?

「近いものはあるかも。蟹江家は家族でおそろいの服を着ていたりするけど、僕の家も合わせていないのに同じ色のパーカーを持っていたりする。たぶん趣味が似ていて服を選ぶときにかぶることが多いかと」

――視聴者にメッセージをお願いします

「凛空がどうしてこんな変わった少年になったのかが分かる回でもある。1~3話が少し悲しい重いテーマが含まれていたので、4話はコメディーを思いっきり楽しんでいただければ」

一方、凛空が好意を寄せるクラスメートの小野寺今日子には、TikTokのフォロワー数が1000万人を超え、女子中高生にカリスマ的人気を誇る景井ひなが扮している。

今日子はJK社長の設定だが、ドラマ内でも景井のアイデアが採用されているそうで「監督から『オシャレに見える髪型って何?』と聞かれ、全頭ブリーチだとちょっと変わった子に見えてしまうと思ったので『インナーブリーチがいい』と話し、色も監督からおまかせをいただき、美容師さんと相談して今の髪型になった」と明かした。

「普段はすごく強気の今日子が、凛空君だけに見せる顔がちょっと他の人に見せる顔とは違うところを見てほしい」と話した。

出演は貫地谷しほり、三浦涼介、笠原秀幸、阿部華也子、和田聰宏、八嶋智人ら。


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