紅白司会にこれまで難しかった「秋ヒロイン」浮上のワケ 上白石萌音には「ハードルかなり少ない」で注目

大舞台に期待が寄せられる上白石
大舞台に期待が寄せられる上白石

有観客で開催されることになった今年の大みそかの「NHK紅白歌合戦」。出場者も気になるところだが、もうひとつ注目されているのが司会者の顔ぶれだ。中でも番組を華やかに彩る紅組司会には、これまでなら難しかった朝ドラ“秋ヒロイン”の登板も取り沙汰されているという。

紅白の紅組司会といえば、最近は若手女優が起用されることが多い。これまでに二階堂ふみ(27)や広瀬すず(23)、有村架純(28)といった人気女優が舞台に立っている。

「今年の紅白は、有観客に戻るとはいえ、各地からのリモート中継もまだ行われる予定なので、司会勘という点で昨年に引き続き二階堂の名前が挙がっています。これまで3度司会を務めた綾瀬はるか(36)も取り沙汰されています」と女性誌編集者。

「紅白は幅広い年齢層が見ます。なので、高齢層にも親しみのある朝ドラヒロインが起用されることが多いのです。そういった意味でも、現在放送中の朝ドラ『おかえりモネ』のヒロイン、清原果耶(19)の名前も挙がっているようです」と続ける。

そんな中、新たに注目されているのが女優の上白石萌音(23)だという。11月から始まるNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』のヒロインであり、現在放送中のNHK大河ドラマ『青天を衝け』にも出演している。テレビ誌編集者はこう話す。

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