柿の品種「紀州てまり」初出荷 和歌山・橋本

産経ニュース
箱詰めされていく「紀州てまり」=和歌山県橋本市
箱詰めされていく「紀州てまり」=和歌山県橋本市

和歌山県橋本市のJA紀北かわかみの選果場から、柿の品種「紀州てまり」が27日、初出荷された。東京の百貨店・伊勢丹新宿店で販売される。

同県のかき・もも研究所が開発した紀州てまりは、紀州の伝統工芸品にちなんで命名された。一般の甘柿に比べて大きく、美しい外観などが特徴。県内の農家に苗木を提供し、昨年初めて出荷された。

今年は夏の長雨で生育が心配されたが、出来栄えは上々という。

初出荷の際は、JAスタッフらが目視などで入念に傷の有無などを確認し、丁寧に箱詰めした。

JAの担当者は「今後は量販店での販売も目指している。産地の活性化につながれば」と話している。

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