桐谷健太“世にも奇妙”初出演で主演 ドラクエ題材の短編ドラマ

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ゲームを起動する賢一役の桐谷健太。左は石田星空、右は笹木祐良(C)フジテレビ
ゲームを起動する賢一役の桐谷健太。左は石田星空、右は笹木祐良(C)フジテレビ

俳優の桐谷健太(41)が11月6日放送の土曜プレミアム「世にも奇妙な物語'21 秋の特別編」(後9・0、フジテレビ系)にシリーズ初出演で主演する。

4つのオムニバスストーリーで、主演には森七菜、赤楚衛二、山口紗弥加の3人がすでに発表されている。桐谷が主演するのは、テレビゲーム「ドラゴンクエストⅠⅠ 悪霊の神々」を題材とした短編ドラマ「ふっかつのじゅもん」だ。

≪中岡賢一(桐谷)は息子の祐樹(笹木祐良)と実家で片付け中、ゲーム機とソフトを見つける。そこには“ふっかつのじゅもん”と書かれたひらがな48文字の紙片が貼ってあった。祐樹が入力しゲームを始めると一人の小学生が現れる。違和感を覚えた賢一はふと卒業アルバムを見る。そこにはさっきまで祐樹と遊んでいた小学生の姿が…。その子は賢一が小学生の頃によく遊んでいた友達で、小5のときに近所の川で亡くなった良介(石田星空)だった。賢一は動揺する≫

「ウソみたいな本当の話で、このオファーが来る前に僕の頭の中で“ロトのテーマ”(ドラクエシリーズのゲーム音楽)が流れた。偶然に!」

桐谷はそんなエピソードを披露し、歴史ある番組への初出演を喜んだ。

内容については「賢一の少年時代の切なさ、妻や子供との関係など一人一人の思いを丁寧に描いている。ゾクッとさせる部分もあり、厚みのある感動を起こす作品になっている」と自信を見せた。

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