朝ドラあすの「おかえりモネ」10月28日第119話あらすじ サヤカと再会した百音は未知に自分の気持ちを伝える

iza
百音(清原果耶、右)と未知(蒔田彩珠) (C)NHK
百音(清原果耶、右)と未知(蒔田彩珠) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第119話が28日、放送される。

ドラマは最終週「あなたが思う未来へ」(116~120話)が放送中で、百音の恋人で医師の菅波光太朗(坂口健太郎)が百音の実家がある気仙沼市を訪問。実家に行く前に百音の職場を訪れ、そこで百音の幼なじみ、及川亮(永瀬廉)と対面した。

その席で、亮は、人を好きなることへの恐怖について切り出す。菅波は「残念ながら僕らは、お互いの問題ではなく、まったくの不可抗力で、突然、大事な人を失ってしまうという可能性をゼロにはできません。未来に対して僕らは無力です」「だから、せめて今、目の前にいるその人を最大限大事にするほかに恐怖に立ち向かうすべはない」と助言。この言葉を受け、亮は、百音の妹で、自分に思いを寄せる未知(蒔田彩珠)が待つ喫茶店へと向かい、「心の底から笑えるようにしてやれんの…多分、俺しかいない。いつか、笑えるようにしてやる」と訴えた。

その後、菅波は百音の両親にあいさつするため、永浦家を訪問。しかしそこに、百音の父、耕治(内野聖陽)の姿がなかった。耕治の帰りを待つ間、百音は菅波に、未知の研究スペースを案内する。そこで2人の仕事について語り合っていると、泥酔した耕治が帰宅。「将来を誓い合う2人がする会話か」と文句を言いながらも、いつの間にか百音、菅波、耕治の3人でこれからの仕事について話し合った。

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