イラクで銃撃、26人死傷 ISの犯行か

産経ニュース

イラク中部ディヤラ県で26日、銃撃事件があり住民11人が死亡、15人が負傷した。治安当局によると、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)の犯行とみられる。ロイター通信などが伝えた。

イラクのISは2014年に勢力を拡大し、米軍などの攻撃により17年に壊滅状態となった。しかし、ISは今年9月に北部キルクークで警官10人以上を殺害したほか、7月には首都バグダッドで30人以上が死亡した自爆テロで犯行声明を出すなど勢力回復の兆しがみられる。

国連はイラクと隣国のシリアで約1万人のIS残存勢力が活動していると推測している。(カイロ 佐藤貴生)

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