デジタルコンテンツ偽物被害に怒り、伝説の音楽プロデューサー月光恵亮氏

伝説の音楽プロデューサーで、近年はデジタルアーティストとして活動する月光恵亮氏の偽物とみられる作品が無許可でデジタルアートNFT(Non-Fungible Token=非代替性トークン)に出品されるというトラブルが起きた。

月光氏は「Case-K Moonshine」名義でアート活動をしているが、今回は「月光恵亮/KeisukeMoonlight」という異なる名義で、NFTの世界三大プラットホームのひとつである「OpenSea」に作品が出品されているという。

NFTとはNon-fungible token(非代替性トークン)の略で、デジタルコンテンツに投資商品のような価値を付加する仕組み。絵が高値で転売されても著作権者には印税が入らないが、このシステムなら著作権者にも譲渡人にも収入が入る。月光氏のSNSに問い合わせがあり発覚した。

「デジタル作品ではないキャンバスに描かれた作品さえ、デジタルアートとして表示されて出品されています。世の中には、人の名前で公然と作品を販売している人がいる」と月光氏は怒り心頭だ。

  1. ウイグル人元収容女性、性的暴行や虐待の実態を証言

  2. 9年ぶり復活タフネスケータイ「G'zOne」10日発売 バイク乗りや釣り人歓迎「タフネス携帯一択」「トルクからの乗り換え候補」「iPhoneででたら即買い」

  3. MEGA地震予測「いま最も危ない」3ゾーンはここだ! 村井氏「震度6程度が1~2月に発生する可能性」

  4. 【実録・人間劇場】ニュー西成編(4) 「ユンボの手元」…解体現場での背筋が凍る話 寄せ場は快適?晩飯は抜群にうまい手作りビュッフェ

  5. 【年のはじめに】中国共産党をもう助けるな 論説委員長・乾正人