衆院選2021年秋

“崖っ縁”大物&著名25人 終盤戦突入 東京8区・序盤からドブ板選挙の石原伸晃氏、東京3区・毎回激戦区で戦う石原宏高氏 小沢一郎氏、佐藤ゆかり氏は接戦

岩手3区小沢一郎氏、大阪11区佐藤ゆかり氏接戦

東日本ではこのほか、岩手3区(花巻市、奥州市など)で立憲民主党の小沢一郎前衆院議員(79)が、千葉8区(柏市の一部、我孫子市)で自民党の桜田義孝元五輪相(71)らが接戦を演じている。

大阪11区(枚方市、交野市)では、佐藤ゆかり元環境副大臣(60)と、平野博文元官房長官(72)という大物・著名候補に対し、日本維新の会の新人、中司宏氏(65)が勢いをみせている。

佐藤氏には序盤、萩生田光一経産相(58)や、伊吹文明元衆院議長(83)らが応援入りした。佐藤氏は22日、ツイッターに《大変苦しい選挙戦ですが、最後まで戦い抜きます》と投稿した。

平野氏も毎朝、枚方市駅などで通勤客に頭を下げ続けるほか、区内の商業施設で街頭演説を続けている。

伊藤氏は「維新の中司氏は新人だが、元枚方市長として知名度がある。平野氏はベテランなので組合票以外にも地元票もある。大阪の有権者は『珍しいもの好き』だ。佐藤氏が勝つには女性要素を前面に打ち出すしかないのでは」とみる。

西日本では、香川1区(高松市など)で自民党の平井卓也前デジタル相(63)が、佐賀1区(佐賀市など)で立憲民主党の原口一博元総務相(62)らが大接戦を演じている。

終盤戦で、流れは変わるのか。

zakzak


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