衆院選2021年秋

“崖っ縁”大物&著名25人 終盤戦突入 東京8区・序盤からドブ板選挙の石原伸晃氏、東京3区・毎回激戦区で戦う石原宏高氏 小沢一郎氏、佐藤ゆかり氏は接戦

吉田氏は21日夜、JR高円寺駅南口で、「この高円寺での活動で感じるのは、声を上げられずに自分の中に抱えている人が、どれだけ多いかということです」「どうやってセーフティーネットを張れるか(を考えるのが)政治の役割です」などと訴えていた。

地元の老舗商店主は「(伸晃氏は)以前は“殿様”のようだったが、今回は雨でも朝から駅頭に立つし、序盤からドブ板でやっている。昔は『石原軍団』が終盤で地元入りして、女性たちはヘナヘナになったもんだけどね」などと往時を振り返った。

阿佐ヶ谷駅での演説後、伸晃氏に直撃取材を試みたが、「取材は事務所を通してください」と足早に去っていった。

8区では、東京大学卒業、時事通信記者や三田市議を経験した日本維新の会の新人、笠谷圭司氏(41)も必死の訴えを続けている。

伊藤氏は「杉並はもともと革新系が強い。共産党候補が持つ2、3万票が吉田氏に流れると、伸晃氏は基礎票があっても厳しい。吉田氏は2回目の出馬で名前も浸透してきた。2017年の前回選挙で、希望の党候補が獲得した約4万票の行方がカギになる」と語る。

伸晃氏の弟、石原宏高氏(57)は東京3区(品川区)で、立憲民主党の松原仁元国家公安委員長(65)と過去6回激突してきた。こちらも厳しい戦いだ。

「ライバルの人は大きな声で名前の連呼です。本当にそんなことで投票していいんでしょうか」

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