おかえりモネ、残り3話で急展開?コロナ襲来か…呼吸器専門医“俺たちの菅波”緊急上京に「最終回どうなる?」の声

iza
急遽、上京することになった菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
急遽、上京することになった菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第117話が26日、放送され、劇中に新型コロナウイルスの襲来を思わせる描写があった。物語が残り3話となったなかでの急展開に、SNSには、視聴者から「あと3日なのに…」「どういう最終回になるのだろう?」などのコメントが寄せられた。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く同作。女優の清原果耶が主演を務めている。ドラマは最終週「あなたが思う未来へ」(116~120話)が放送中で、2020年1月、百音の恋人で医師の菅波光太朗(坂口健太郎)が気仙沼市の永浦家を訪問し、両親にあいさつをするシーンなどが描かれた。

同年1月14日、成人式が明けたころ、永浦家にいた菅波のスマホが鳴った。相手は、菅波の研修医時代の指導医、中村信弘(平山祐介)で、東京にいると思われる中村は「休めと言っておいてすいません。実は、呼吸専門の医師を出してくれないかと要請がありまして。緊急らしくて」と説明。菅波が「何かありましたか?」と確認すると、中村は真剣な表情で「うちもまだ詳細待ちなんだけど、感染症なら人手が要るから」とだけ答えた。菅波は予定を変更し、急遽上京することになった。

同年1月といえば、国内で初めてコロナ感染者が確認された時期。この描写を受け、SNSには「あー忍び寄るコロナ…」「うわー!コロナ禍、来た」「コロナまでもしっかり描かれててリアルな設定だな…泣」などの声。ドラマの放送回数が残りわずかとなった中での急展開に「あと3日なのにコロナやるのか」「あと3日で終わるのにコロナまで来ちゃったな。どういう最終回になるんだろう」「コロナ、やるんだね…あと何話もないけど、収拾つくのかな」と書き込む視聴者もいた。菅波に対する「呼吸器専門医だったのはそのためだったのか」というつぶやきもあった。

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