カメラ強化したXperia PRO-I発表 「素晴らしい変態端末」とガジェット好き興奮 「スマホでなくスマートカメラ」との指摘も

iza
ソニーが12月15日に発売するカメラ機能を強化したスマートフォン「Xperia PRO-I(エクスペリア プロ アイ)」
ソニーが12月15日に発売するカメラ機能を強化したスマートフォン「Xperia PRO-I(エクスペリア プロ アイ)」

ソニーは26日、カメラ機能を強化したスマートフォン「Xperia PRO-I(エクスペリア プロ アイ)」を発表した。ツイッターでは、突出した高性能ぶりにガジェット好きが反応。約20万円という価格設定は、この製品をカメラととらえるかスマホととらえるかで評価が分かれている。

同社のプレミアムコンパクトカメラ「RX100 VII」に搭載された像面位相差AFを備えた1.0型イメージセンサーを同製品向けに最適化し、スマートフォンとして世界で初めて採用。また、同社のミラーレス一眼カメラαシリーズから受け継いだカメラのスピード性能とスマートフォンの高い処理能力を融合した高性能カメラに加えて、高精細な4K HDR対応有機ELディスプレーや即時データ伝送を行える5G通信機能を、厚さ約8.9ミリの薄型ボディに凝縮。動画撮影機能では、撮影環境に応じて、フォーカスや露出、ホワイトバランスなどの設定変更を、素早く直感的に、かつ正確に調整できる「Videography Pro(ビデオグラフィー プロ)」を搭載した。Vlogger(ブイロガー)向けにマイク、三脚などを装着して機能拡張できる専用カバーや、自撮り用にも使える外付けモニターも同時に発売される。

発売予定は12月15日。同社直販サイトでは販売予約の受け付けが始まっており、税込み19万8000円の価格がつけられている。

発表を受け、ツイッターではソニー党やXperiaファンをはじめとしたガジェット好きが反応。「XPERIA愛用者なのでこういうニュースはワクワクする」「Xperiaが本気を出してしまった」「素晴らしい変態端末」「どんどん一眼に近づいてる」「3年後くらいにフルサイズセンサー積んでレンズ交換できるXperia Pro-αなんて出てきても驚かない」「ロマンがすげえ」など、突出した高性能ぶりに熱い視線が送られている。

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