世界マスターズ2026年に再延期 国内組織委が方針

産経ニュース
2017年にニュージーランドで開催された前回のワールドマスターズゲームズ
2017年にニュージーランドで開催された前回のワールドマスターズゲームズ

新型コロナウイルスの影響で再延期が検討されていた生涯スポーツの世界大会「ワールドマスターズゲームズ(WMG)2021関西」の国内組織委員会は26日、2026年5月を会期とする方向で大会を主催する国際マスターズゲームズ協会(IMGA)と交渉する方針を正式発表した。当初予定していた21年の開催から1年の延期が決まっていたが、IMGAが承認すればさらに大幅な延期となる。

同日開催の理事会で決定した。国内組織委は大阪市内で会見を開き、再延期の理由について、海外から自由に入国できる環境が整うことや、他の国際大会の開催時期との重複を避けるためと説明したうえで、IMGA側から11月中には承認を得たい考えを示した。ただ、現時点で承認が得られるかは不透明で、26年より後の開催を求められる可能性もあるとしている。中止については「まったく考えていない」と否定した。

2017年にニュージーランドで開催された前回のワールドマスターズゲームズ
2017年にニュージーランドで開催された前回のワールドマスターズゲームズ

WMGは原則4年に1度開かれ、25年には台湾での開催が予定されているが、国内組織委は26年への延期が決まっても大会規模は縮小せず、海外からの2万人を含む計5万人の参加者目標は据え置く方針。

大会は海外からの多くの参加者に関西を中心とする開催地をめぐってもらうことで、観光産業の発展につなげる狙いもある。

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