ウズベクで大統領選 現職の再選確実

産経ニュース
24日夜、ウズベキスタン・タシケントで大統領選の開票作業をする職員(タス=共同)
24日夜、ウズベキスタン・タシケントで大統領選の開票作業をする職員(タス=共同)

【モスクワ=小野田雄一】中央アジアの旧ソ連構成国、ウズベキスタンで24日、大統領選(任期5年)が行われた。現職のミルジヨエフ大統領(64)を含む5人が立候補。同国中央選管が開票作業を続けているが、ミルジヨエフ氏の再選が確実な情勢だ。

ミルジヨエフ氏は、旧ソ連から独立したウズベクで初代大統領として強権統治を敷いたカリモフ前大統領が2016年に死去したことに伴う大統領選で圧勝。経済改革を進め、国民から支持を集めてきた。隣国アフガニスタンの実権を掌握したタリバンとは協調を模索する姿勢を示している。

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