青天を衝け、栄一の“不倫”問題に実妹ブチ切れも…ネットは「いいぞ!」「もっと言ったれ!」の声

iza
村川絵梨
村川絵梨

NHK大河ドラマ「青天を衝け」の第32話が24日、放送され、ネットで、主人公・渋沢栄一(吉沢亮)の実姉、なか(村川絵梨)の“ブチ切れ”が話題になった。SNSには、「いいぞ!」「もっと言ったれ!」といったコメントが相次ぎ、視聴者の気持ちを代弁するかのようななかの振る舞いに、多くの視聴者が喜んだ。

新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一の人生を描く同作。この日は、栄一の母、ゑい(和久井映見)が東京にある栄一の自宅で、栄一の妾、大内くに(仁村紗和)と対面する場面があった。栄一との間に生まれた娘、ふみを抱きながら家事に精を出していたくに。ゑいは、ふみの成長を喜んだが、一緒にいたなかは栄一の妻、千代(橋本愛)の立場を思い、素直にこれを喜べず…というか、不快感丸出しで、くにをグッとにらみつけるような素振りも見せた。

その晩、栄一が帰宅すると、なかは、体調が悪いゑいについてまず相談。栄一は、自分が東京で面倒を見ると答えた。その話が一段落すると、なかは栄一を部屋の隅へと引きずり込み、いきなり栄一の尻を力強く殴打。何事かと驚く栄一の背中をもう一発叩き、「何やってんだい!あんたは!」と述べ、実弟をにらみつけた。栄一は「しかし、おくにもほっとくわけにはいかねえ。子は多くいたほうが良い…。お千代もわかってくれてる」と反論。この言葉になかは「わかるしかねぇから飲み込んでるだけだに!」とブチ切れ、「んなこともわかんねぇんかい!」と説教した。さらになかは「かっさまだって、なっから心を痛めてんだから」と強調。最後に「身しめて孝行するんだかんな。お千代にもだで!」とにらみつけ、もう一発、栄一の尻を叩いた。栄一は反論できず「はい…」と答えることのが精いっぱいだった。

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