羽毛ふとんの技術を生かした防寒着 丸八ダウンジャケット&ハーフコート

快適さと暖かさを追求した「丸八ダウン」
快適さと暖かさを追求した「丸八ダウン」

気象庁は先月、今冬の気温は全国的に平年並みで、西日本や沖縄・奄美では平年より低い可能性があると見通しを発表しました。冬らしい寒さに備えてダウン(水鳥の羽毛)を使ったアウターはいかがでしょうか。国内有数の羽毛メーカー、丸八真綿からの供給により実現したダウンジャケットとハーフコートは暖かさと軽さ、そしてコストパフォーマンスにも優れた魅力的な商品です。

快適さと暖かさを追求した「丸八ダウン」の商品はこちら

街歩きにも最適

腕を袖に通しただけで「あっ、軽い」。これが冬の大定番「丸八ダウンジャケット」(8,789円 税込み、以下同)を試着した第一印象でした。

気分を良くして10月の寒空の下を歩いてみると、頬を打つ冷たい風をジャケットがシャットアウトしてくれます。素肌に触れる襟の裏地に柔らかいフリース素材を使っているため、ふとした拍子に首の後ろに「ヒヤッ」とした不快感が起きにくいのも好感を持てました。

中肉中背の体型なのですが、ゆったりしたアウターが好みなことと、冷え込んだらセーターを着込むことを考えて今回はLサイズをセレクト。しかし驚くほどの軽さでした。後述しますが、ダウンは身体が発する熱を利用して保温機能を高める仕組みなので必ずしも厚着する必要はありません。Mサイズに薄着のインナーを合わせてスマートに見せる、レストランなどでダウンジャケットを脱いだときに肌寒くないよう余裕のあるLサイズ以上を選ぶ、といったセンスが問われるかもしれません。

軽くて動きやすいだけでなく、主張しすぎない大人向けのデザインでカラーバリエーションも豊富。街歩きだけでなくアウトドアレジャーなどでも幅広く活躍するでしょう。着脱可能のフードを外せばすっきりしたシルエットになるので、出掛ける先や天候にあわせて使い分けるのも楽しそうです。大きな声では言いにくいことですが、最近気になりだしたおなかまわりを隠してくれるのも、実はありがたいポイントでした。

保温性も申し分なく、少し散歩をしただけでジャケット内の空気が暖まっていくのが分かるほどでした。火照りを感じたらファスナーを開け、ボタンだけで前を閉じて体温調整をするといった小技もききます。なんとも頼りがいのある相棒です。

寝具の技術を応用

優れた機能性を支えているのが丸八真綿の技術力です。ダウンの防寒着がなぜ有用かといえば、中わた(詰め物)として入っているタンポポの綿毛のような羽毛や羽根が“空気の層“を作り、断熱材の役割を果たすからだといわれています。この“空気の層”が外からの冷気を防ぎ、ダウンとインナーの間の気温が体熱によって上がるので、寒さをしのげるというわけです。

この仕組みには弱点もあります。圧力がかかるなどして羽毛がつぶれてしまうと取り込める空気の量が減り、十分な“空気の層”が作られずに保温機能が下がってしまう恐れがあるのです。

それを防いでくれるのが中わたの「丸八ダウン」。丸八真綿が寝具づくりで培った技術を応用して高い復元力を実現しました。羽毛や羽根がもとの状態に戻ろうとする力が強いので、保温機能のパフォーマンスが高い状態で維持されるのです。 「丸八ダウン」は暖かさだけでなく軽さにも優れています。特に「丸八ダウン」の恩恵を受けた丸八ダウンジャケットの軽さと着心地については文句のつけようがなく、腕や肩の動きを邪魔しないという印象でした。ダウンが暖かいことは知っているけれど、モコモコして動きにくいから敬遠している…という人にこそ味わってもらいたい感動です。

表面のはっ水性能も良好で、小雨の日に着て外出したところ、袖や胸のあたりの雨粒をはじいてくれました。ただし、水ぬれと湿気がダウンの大敵であることには変わりはないので、帰宅したらすぐ雨を拭き取って乾燥させるなどの手入れが欠かせません。暮らしの逸品が、使う側に相応のコストを求めることは珍しくありませんが、それを楽しんでこそ余裕のある人生といえるでしょう。

本格派のハーフコートも

この丸八ダウンジャケットがあれば寒さをしのげそうですが、一回り大きい「丸八ダウンハーフコート」(1万989円)も見逃せません。こちらも高い機能性と、着ぶくれしないシルエットが魅力。スーツスタイルに合わせやすく、仕事にプライベートにと着回しがきくでしょう。

中わたに「丸八ダウン」を採用しているなどの基本的な要素は丸八ダウンジャケットと共通していますが、全体的にボリューム感があります。より寒さを防ぐことに重点を置いて設計されているのです。

例えば襟の部分。どちらのモデルもボタンを一番上まで閉めると、立ち上がった襟が首を覆って冷たい風を防ぐようになっています。丸八ダウンハーフコートの襟は丸八ダウンジャケットよりも厚みがあり、風を防ぐとともに“マフラーいらず”の保温性を実現しようとしている狙いが見て取れました。丸八ダウンジャケットの襟でも10月中旬の風を防ぐのに十分な働きをしてくれましたが、寒さが本格化すれば丸八ダウンハーフコートのお世話になるに違いありません。

細かいところを言えばポケットの数も少し違います。丸八ダウンジャケットは左右ポケットのほかに左胸に1つ、内側に2つの合計5つでした。左胸のポケットにはファスナーが、左右のポケットにはボタンがついており、落とし物をしにくい仕組みになっています。また、左胸ポケットと左右のポケットにはスマートフォンがすっぽり入るくらいの余裕がありました。

これだけでも十分な収納性があると言えますが、丸八ダウンハーフコートは右胸にもファスナー付きポケットがあり、内側のポケットも1つ多いので、ポケットは合計で7つ。気軽に、手ぶらで出掛けたいときにはもってこいでしょう。

また、袖がないベストタイプの「丸八ダウンべスト」(6,589円)「丸八ダウン軽量ベスト」(4,389円)といったバリエーションもあります。丸八ダウン軽量ベストは厚みが抑えられているので、ジャケットの下に着込むインナーとしてもホームウエアとしても着られます。

近年は、量販店やファストファッションブランド店でお手頃価格のダウン防寒着が手に入るようになりましたが、近い価格帯で機能性やファッション性にこだわったものを探すのは相変わらず難しいままです。今冬はでワンランク上の防寒着で“脱量販店“を、という方には、機能性とコストパフォーマンスに優れた丸八のダウンジャケット&ハーフコートをおすすめします。同じ服を着た人たちが意図せず集まる“ファッションかぶり”で気まずい思いをする心配もきっとなくなるはずです。

産経ネットショップでは、届いてから14日以内であればサイズ交換可能(※)で、返品往復送料も1回は無料なので、気軽に注文しやすいのも嬉しいですね。価格や商品内容などの情報は掲載日時点のものです。産経ネットショップのご利用が初めての方が新規会員登録をすると、500円オフクーポンが使えるのでお得になります。<産経ネットショップ>

※破損・汚損・においの付着など商品に使用感が見受けられる場合、商品タグの紛失や破損がある場合は交換不可となります。ご利用ガイド「返品・交換」を必ずご確認の上、お申し込みください。



  1. 「カムカムエヴリバディ」るいも稔に会いたい? 初めてしゃべった言葉に「SixTONES絡めてくる粋な計らい」「稔さん、いつ帰って来てもいいんだよ」

  2. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  3. 【衝撃事件の核心】16歳少女がリアルに見た「同級生の遺体」 バーチャルな罵倒の末に…

  4. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  5. 【脳神経外科が明かす「脳の病気とケガ」最新事情】脳卒中の予兆として覚えておきたい「FAST」とは