「日本沈没」第3話あらすじ 関東沈没対策で意見が割れる天海と常盤、その裏には里城副総理の影が…

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「日本沈没-希望のひと-」の出演者たち
「日本沈没-希望のひと-」の出演者たち

俳優、小栗旬が主演を務めるTBS系連続ドラマ、日曜劇場「日本沈没-希望のひと-」(日曜後9・0)。これまでの流れを振り返りながら、24日に放送される第3話のあらすじを紹介する。

同作は、1973年に刊行された作家・小松左京氏によるSF小説「日本沈没」が原作。過去に何度も映画化、ドラマ化された名作の舞台を2023年の東京に移し、主人公をはじめ、主要人物にオリジナルキャラクターを配置するなど21年バージョンにアレンジ。小栗のほかに松山ケンイチ、杏、仲村トオル、香川照之ら豪華キャストが集結し、国家存亡の危機に立ち向かう人々の奮闘を描いている。

環境政策を重視する東山栄一総理(仲村)は、地球物理学の権威、世良徹教授(國村隼)の協力のもと、脱炭素エネルギー政策の柱となる「COMS(コムス)」のさらなる推進を表明した。さらに、政府が各省庁の次代を担う精鋭を招集して発足させた「日本未来推進会議」には、COMSの稼働に尽力した環境省の天海啓示(小栗)と、東大水泳部の同期で盟友である経産省の常盤紘一(松山)の2人の官僚も選ばれたが、世間では、東大研究所の元後輩で世良と対立関係にある“日本地球物理学界の異端児”田所雄介博士(香川)が警鐘を鳴らす関東沈没説を根拠に、抗議運動が巻き起こっていた。

田所は天海に対して「近い将来、伊豆沖で島が沈没する。その島の沈没は、私が恐れてきた関東沈没の前兆になる」と不気味な予言を放つ。その後の海底調査で、田所は沈没説の根拠となる“スロースリップ”の痕跡を確認するが、同行した世良は「ただの見間違いだ」と否定。翌日に行われた検証報告会議でも「関東沈没説に根拠はない」と結論付けられた。そんなとき、日之島の水没を伝えるニュース速報が入り、荒唐無稽と思われた田所の予言は的中した。

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