ヤクルト優勝も影薄くなる!? 眞子さまと小室さん結婚会見と同日なら 11月V決定なら71年ぶり

 優勝マジック「3」のヤクルトは、22日の広島戦(神宮)が中止となったが、今後に大きな影響を及ぼしそうだ。

 これで26日のDeNA戦(横浜)での優勝決定が現実味を帯びてきた。横浜で胴上げとなれば、若松勉監督の「ファンのみなさんおめでとうございます」という名言を生んだ2001年以来となるが、26日は秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと小室圭さんが結婚し、会見が開かれる。

 国民的関心事だけに、夜のニュースや翌朝のワイド番組はこの話題一色になるのは間違いない。となると、ヤクルトVの扱いが大幅に縮小されることになるだけに、避けたいのが本音だろう。

 中止になった広島戦は11月1日に予定されている。本来ならば予備日を1日取り、10月31日の日曜に開催したいところだが、そうもいかない裏事情がある。

 同日の神宮球場は東京六大学の早慶戦が入っており、ヤクルトの営業担当は「六大学も以前に比べると、だいぶ柔軟になったけど、やはり早慶戦は特別」と伝統の一戦に敬意を表する。<page/>

 神宮球場は東京六大学とヤクルトのトリプルヘッダーが多いが、早慶戦のときだけは併用はない。セパ交流戦が始まる前は、早慶戦の日は必ず千葉で主催試合を実施し、近年はビジターでの試合が組まれている。「早慶戦はお客さんも多いので、コロナ禍で入れ替えは難しい」(前出の担当者)と明かす。

 11月のV決定となればセパ分裂初年度の1950年11月10日の松竹ロビンス以来、実に71年ぶり。最終戦までもつれこみ、歴史的胴上げはあるのだろうか。 (塚沢健太郎)

zakzak

  1. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  2. 名脇役の斎藤洋介さんが死去 69歳、人知れずがんで闘病

  3. 「不公平だ」 10万円相当給付決定、子育て世帯も不満

  4. 日大・田中理事長は「相撲界の常識」踏襲 知らぬ存ぜぬでスキャンダル乗り切った過去

  5. 巨人・小林“謎の昇格”にナイン「いよいよトレードだ」と惜別 捕手を4人体制とした原監督の真意は