「真犯人フラグ」10月24日放送第3話あらすじ 凌介の家族は誘拐された…そう断言するベンチャーの若手社長は敵? 味方?

iza
24日放送の「真犯人フラグ」第3話で、物語のカギを握るとみられるベンチャー企業の若手社長・橘一星を演じる佐野勇斗
24日放送の「真犯人フラグ」第3話で、物語のカギを握るとみられるベンチャー企業の若手社長・橘一星を演じる佐野勇斗

俳優の西島秀俊が主演を務める日本テレビ系のドラマ「真犯人フラグ」(毎週日曜 夜10・30)。これまでの流れを振り返りながら、24日に放送される第3話のあらすじを紹介する。

SNSで考察ブームを巻き起こした2019年の同局系ドラマ「あなたの番です」のスタッフが手がける同作は、西島演じるごく普通の真面目なサラリーマン・相良凌介が、家族が失踪したことで日本中から疑惑の目を向けられつつ、真実を暴く壮絶な戦いに挑んでいくミステリーだ。

ここまでの2話で、凌介の大学時代の友人・河村俊夫(田中哲司)が編集長を務める週刊誌「週刊追求」のネット版が凌介の家族の失踪を報じ、ご飯を炊いたまま行方不明になったことから当初は「炊飯器失踪」なるバズワードが生まれて世間の同情を集める。しかし、失踪当日の凌介の楽しげな画像がネットで拡散したことで、一転して凌介に疑いの目が向けられ「真犯人フラグ」を立てられてしまう。

凌介の勤め先である亀田運輸に宛先不明で戻ってきた大きな段ボールの中には、少年の冷凍遺体が収められていた。差出人は凌介となっていたものの、凌介自身は身に覚えがない。ようやく警察が動き出すが、警察もまた凌介が犯人なのではないかと疑ってかかる。マスコミの取材攻勢も激化。「家庭崩壊」「DV夫」「旦那サイコパス説」といった悪意ある憶測がネットで広まり、YouTuberぷろびん(柄本時生)は凌介を犯人と決めつけた煽り動画を投稿する。

ぷろびんが動画の中で凌介の勤務先を暴いたことで、亀田運輸のカスタマーサービス部には苦情電話が殺到。凌介は、上司や部下から責任を追及されてしまうが、部下の一人である二宮瑞穂(芳根京子)が取りなし、凌介も誠実に協力を呼びかけたことで、部署で一致して凌介を支えていく雰囲気になる。二宮は、会社のためにも凌介の妻・真帆(宮沢りえ)たちを探す手伝いをすると凌介に提案。会社のトラックが搭載しているドライブレコーダーの映像から凌介の家族の姿を探そうと、深夜の会社でこっそり映像データを手に入れる。

  1. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  2. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  3. 「不公平だ」 10万円相当給付決定、子育て世帯も不満

  4. 巨人・小林“謎の昇格”にナイン「いよいよトレードだ」と惜別 捕手を4人体制とした原監督の真意は

  5. 名脇役の斎藤洋介さんが死去 69歳、人知れずがんで闘病