松村沙友理が語る乃木坂46卒業後の変化 OGメンバーの活躍は「自分にとってのパワー」

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松村沙友理(C)テレビ東京
松村沙友理(C)テレビ東京

乃木坂46の元メンバーでタレントの松村沙友理がインタビューに応じた。7月にグループを卒業したばかりの彼女だが、モデルや女優として相変わらず大活躍。23日にはテレビ東京系で放送されるスペシャルドラマ「農家のミカタ」(午後4時)にヒロインとして出演する。ロケ先である群馬県高崎市での思い出話や、卒業後の“今”を語ってくれた。

同作は日本の農業のリアルや今をテーマに描いた地域密着系農業ドラマ。後継者問題や輸入野菜など、さまざまな課題を抱える日本の農業だが、若い担い手の登場や農業のIT化などの変化も起こっている。ドラマは高崎市を舞台に、新たに市役所の農林課に配属された主人公・進藤優弥役(犬飼貴丈)が、日本の農業を知っていくなかで成長していくストーリーとなっている。

(左から)犬飼貴丈、松村沙友理(C)テレビ東京
(左から)犬飼貴丈、松村沙友理(C)テレビ東京

松村が演じたのは、進藤と同い年で新たに農家に転身した新規就農者・仁田涼子役。同市でロケを行い、現地の農家の人とも触れ合った。そんななかで「農業のイメージが変わった」という松村は「実際に高崎の農家の皆さんにお会いして、野菜を売るために営業に出向いているという話を聞きました。作ったものをどれくらいの価格で売るかも自分で決めているそうです」と仕事内容の奥深さに興味津々の様子。ロケ先では現地の野菜を食べることが多かったそうで、特にナスがおいしかったと思い出を振り返る。

地元でとれた野菜にパワーをもらい、撮影に臨んだが、松村らしく「焼きまんじゅうも食べたかった」としょんぼり。グループ在籍時、握手会で群馬を訪れた際に食べた焼きまんじゅうの味が忘れられないそうで「群馬に行ったら絶対食べたいと思ってたけど、食べられず。リベンジします!」と明るく笑った。

卒業してから、仕事の向き合い方にも違いがあったようで「乃木坂46時代はアイドルである自分を確立することも大事だったし、演技のお仕事をいただいたときはその役にもならないといけない。それがけっこう大変だった」と自身のなかでの切り替えが難しかったという。そのため、「今回はグループを卒業してから入った作品だったので、演じることに集中できました。今回はずっと仁田のことだけを考えることができたので、やりやすかったです。より深く作品に対して考えることができました」と手ごたえをのぞかせる。

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