吉岡里帆、関西演劇祭の実行委員長就任 「大人の文化祭のようで楽しそう」

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イベントに出席した左から行定勲、板尾創路、吉岡里帆、西田シャトナー、一色隆司(東京・有楽町)
イベントに出席した左から行定勲、板尾創路、吉岡里帆、西田シャトナー、一色隆司(東京・有楽町)

女優、吉岡里帆(28)が23日、「関西演劇祭2021」(11月20~28日、クールジャパンパーク大阪SSホール)の実行委員長に就任し、東京都内で行われた会見にタレント、板尾創路(58)らと出席した。

今年で3回目を迎える演劇祭で、全国から選ばれた10劇団がバラエティー豊かな演目を披露する。京都府出身で、学生時代に関西の小劇場で活動していた吉岡は「肩書を聞くと荷が重いけど、大人の文化祭のようで楽しくなりそう。まだ演劇の面白さを知らない方に、ぜひ知っていただきたいという思いが強い」と力を込めた。

イベントに出席した吉岡里帆(右)と板尾創路(東京・有楽町)
イベントに出席した吉岡里帆(右)と板尾創路(東京・有楽町)

上演後に観客からの質問に俳優が解答する「公開ティーチイン」も見どころ。吉岡は「ああいう場で噓はよくないと思う。心から思っていることを話し合うのが大事なので、素直に伝えたい」とうなずいた。

同演劇祭では来年度以降の継続を目指してクラウドファンディングを立ち上げており、フェスティバルディレクターの板尾が監督を務め、支援者の思い出を映像化するリターンなどが用意された。

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