おかえりモネ“俺たちの菅波”らしい謎のワード「19対5」の意味は…?

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菅波光太朗役を演じる坂口健太郎 (C)NHK
菅波光太朗役を演じる坂口健太郎 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第115話が22日、放送され、俳優・坂口健太郎演じる医師、菅波光太朗がつぶやいた「19対5」というワードがSNSで話題になり、この言葉の意味についての考察が視聴者から殺到した。

宮城県気仙沼湾沖の島で生まれた主人公の永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く同作。女優・清原果耶が主演を務めている。

ドラマはこの日が第23週「大人たちの決着」(111~115話)の最終日。そのラストシーンで、百音と遠距離恋愛中の菅波が百音の職場を訪れるというシーンがあった。

その際、百音は幼なじみで漁師の及川亮(永瀬廉)と会っていた。理由は、先日、亮が海上で経験した嵐について検証するため。決してやましいことなどないのだが、菅波が予定時刻より早めにやってきたことに百音は「先生…こっちの着くの(夜の)7時ごろだって…」と激しく動揺した。

菅波と亮は、百音がまだ東京で働いているころに一度会ったことがあるが、当時、亮は人生に悩んでおり、東京で姿を消してしまうという事態が発生。彼を探すため、百音が菅波とのデートをすっぽかしてしまうというアクシデントがあった。そのときの菅波と亮は顔を合わせる程度で会話はほぼなかったが、そのころの亮は百音に思いを寄せており、そのことを、百音の妹で、亮に好意を抱く未知(蒔田彩珠)が、嫉妬のあまり菅波に“告げ口”するという描写があった。2人の対面はそれ以来になる。

菅波の突然の来訪に亮はスッと立ち上がり「どうも!」と一言。菅波も笑顔で会釈し「どうも」と頭を下げた。すると菅波は亮の顔をじっと見つめて「19対5か…。圧倒的に分が悪いな」とポツリ。何のことだかわからない百音も「ん?」とつぶやき、気になった亮も菅波に「19対5って…?」とその意味を確認したが、しかし菅波は「いや…」とはぐらかし、苦笑いを浮かべた。

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