朝ドラあすの「おかえりモネ」10月21日第114話あらすじ 「海の仕事を継ぎたい」という耕治の思いに龍己も…

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左から未知(蒔田彩珠)、龍己(藤竜也)、百音(清原果耶)、亜哉子(鈴木京香)、耕治(内野聖陽) (C)NHK
左から未知(蒔田彩珠)、龍己(藤竜也)、百音(清原果耶)、亜哉子(鈴木京香)、耕治(内野聖陽) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第114話が21日、放送される。

ドラマは第23週「大人たちの決着」(111~115話)が放送中で、百音の幼なじみで漁師の及川亮(永瀬廉)が低気圧にはまってしまい、海上で動けなくってしまうという事態が発生したが、亮の乗った船は無事に帰港。その日の夕方、百音と妹の未知(蒔田彩珠)が家に帰ると、父の耕治(内野聖陽)と百音の祖父、龍己(藤竜也)が何やら揉めていた。耕治が「銀行を辞めて、海の仕事を継ぎたい」と言い出したためだ。

龍己はカキの養殖業を営んでいるが、自分の代でこの仕事を終わらせようとしていた。また、耕治が春から仙台市内にある銀行本店の営業部長に昇進することも決まっており、龍己は大反対する。

翌日、百音が仕事をしていると、職場にイチゴの配達で亮の父、新次(浅野忠信)がやってきた。百音は意を決し、亮が海から戻ってきたとき、「俺、幸せになってもいいのかな」とつぶやき、感情を吐き出したことを新次に打ち明けた。

その後、新次が、お金のことで相談があると永浦家にやってきた。新次は、亮が船を買う資金のために、東日本大震災で行方不明になったきりの妻、美波(坂井真紀)の死亡届に判を押すことを決めたと打ち明けた。

死亡届を出せば見舞金や保険金の手続きができ、新次はそれを亮に渡そうと考えていた。これまでずっと新次は、美波が亡くなったことを受け入れられず、死亡届に判を押せずにいた。しかし、亮が嵐に直面していたとき、美波に「頼むがら亮返してくれって。冗談じゃねえって」などと祈っていたと振り返った。そして新次は「美波が向ごうにいるって、そう思ってるがら、美波に祈ってだんだよ」と告白。これまでのことを振り返り、亮らに「本当にごめんな」と謝罪した。

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