五木ひろし、紅白“終了”の本音 「落選」報じられ、リストラ感が強まるのは演歌界によくない…今後のため先手を打つ

 1971年から昨年まで50回連続で出場を続けていた大みそかの「NHK紅白歌合戦」に出場しないことが明らかになった演歌歌手、五木ひろし(73)=写真。自らファンに“紅白終了”を報告した形だが、そこにはベテラン歌手の思惑があるようだ。

 「卒業」や「辞退」ではなく、あくまでも「終了」という表現で、今年の紅白に出ないことをコンサートでファンに報告した五木。ある音楽関係者はこう話す。

 「実質は、NHKサイドから今年の出場がないことを通知されたそうです。もともと五木側も昨年、50年連続という節目を迎えたこともあり、そろそろ卒業を考えてはいたようです」

 さらにこう続ける。

 「このままNHKが出場者を発表したとき、五木の名前がなかったら、『落選』したと報じられる可能性もある。それは五木にとっても避けたい事態です」

 最近の紅白は、演歌歌手の割合が大きく減っている。このため“落選”と報じられ、リストラ感が強まってしまうことは演歌界にとってもよくない状況なのだ。

 「先手を打って、出ないことを明らかにすることで、五木側の面目も保てるし、ファンの失望も回避できる。それに卒業や辞退という表現にすると、今後の企画枠での出演なども機会も狭めてしまいかねないですから」と先の音楽関係者。

 深謀遠慮があってのことだ。

zakzak

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