おかえりモネ、新たな一歩を踏み出した亮&新次に視聴者号泣「無理に船に乗せる必要はない」「りょーちん涙美しすぎ」

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新次(浅野忠信、右)と亮(永瀬廉) (C)NHK
新次(浅野忠信、右)と亮(永瀬廉) (C)NHK

しかし新次の答えはノー。「その船は、お前の船だ」という新次に亮は激怒し、「まだ言うのかよ。自分の船じゃなきゃダメだって?立ち直らねえって?いいよ、それでも。でも、立ち直らねえまんま前向くごどだってできんだろ。みんなそうだろ!」と訴えた。そんな息子に新次は「俺はな、元に戻るごどだけが、いいごどだとは思えないだよ」と反論。そのうえで「元に戻ろうどするど、全部止まってしまうんだよ。ごめんな本当、お手上げなんだよ。だってよ、どんなに思っても、どんなに力尽くしても、元に戻らねえもんがあんだよ」と説明した。亮は「それでも、おやじに船、乗ってほしい」と懇願し、「船乗っているおやじの姿、覚えてるし、今も目の前にいる。おやじを元に戻すごどが、俺の生きてきた目的だよ!わかんねえのかよ」と語気を強めた。

新次はうなずきながら息子の言葉を聞いたが、「それでは、おめえの人生ではねえだろ?」。そして亮の思いに感謝していると述べ、「何度も(船に乗ろうと)思った。息子のためならって」と明かし、「でもよ、俺が漁師やるっていうのは、美波がいるのが大前提でな。どうしたってそれがかなわねえんなら、俺が海で生ぎんのは、あの日で終わりにしたい。だから…俺は船には乗らねえ。おめえは頑張っているよ。もうあんどぎのおめえでねえ。一人前だよ。おめえは自分の船でやりだいようにやれ。俺がそれ見でるよ。俺はそれだけで十分だから」と語りかけた。新次の説明を亮は涙を流しながら受け入れた。その後、新次は涙を堪えながら死亡届に判を押した。

新次の言葉に朝から多くの視聴者が号泣。ツイッターでは「新次さん」もトレンドに入り、「大前提として、新次さんが漁師でいられたのは美波さんがいたから。驚きとともに納得した。だから“船に乗ること=立ち直る”になり得ないんだ」「元に戻ろうとしても、どうしても戻せないものがある。だったら、新しい道を行く。新次さんなりに、ちゃんと気持ちの整理をつけたんだな」「新次さん今はいちご農家のお手伝いでこんなにイキイキしてるんだから無理に船に乗せる必要はないんだよ。新次さんは前に進んでるよ」などの感想が寄せられた。

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