おかえりモネ、新たな一歩を踏み出した亮&新次に視聴者号泣「無理に船に乗せる必要はない」「りょーちん涙美しすぎ」

iza
新次(浅野忠信、右)と亮(永瀬廉) (C)NHK
新次(浅野忠信、右)と亮(永瀬廉) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第113話が放送された20日、ツイッターで「及川親子」というワードがトレンドに入った。現在放送中の第23週「大人たちの決着」では、主人公の永浦百音(清原果耶)の幼なじみ、及川亮(永瀬廉)とその父、新次(浅野忠信)にスポットが当てられており、2人が新たな一歩を踏み出す姿が描かれた。新次の思いと亮の涙は大きな反響を呼び、放送終了後、SNSにコメントが殺到した。

宮城県気仙沼湾沖の島で生まれた百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く同作。この日は、新次が東日本大震災で行方不明になった妻、美波(坂井真紀)の死亡届に判を押すシーンがヤマ場となり、新次の言葉に多くの視聴者が涙を流した。

新次はもともと「気仙沼では右に出る者はいない」とまで言われたカリスマ漁師だったが、震災で美波を失ってからは、船に乗ることができなくなり、酒におぼれる荒んだ日々を送るようになった。何度も断酒に挑んできたが、美波のことを思い出すたびに酒に手を出してしまい、亮はそんな父との関係にずっと悩んでいた。

父親を継ぐ形で漁師になった亮は、自分の力で中古の漁船を買うことを決断。頭金600万円をそろえるまでもう少しのところまできていた。新次も、その資金の足しになればと考え、ついに死亡届に判を押すことを決意。見舞金や保険金などを渡すことで、亮に協力することを決めた。新次は、震災から9年が経っても美波の死を受け入れることができず、ずっと判を押すことができなかった。

亮は、売りに出ている中古船が、新次が好きな型であることから、それを買おうと必死になっていた。そして、新次にもう一度、船に乗ってほしいと考えており、この日、「おやじ、一緒に乗ってくれないか?」と切り出した。

  1. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  2. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  3. オミクロン株「悪いところ総取り」 専門家指摘

  4. 「カムカムエヴリバディ」るいも稔に会いたい? 初めてしゃべった言葉に「SixTONES絡めてくる粋な計らい」「稔さん、いつ帰って来てもいいんだよ」

  5. 【動画】愛子さまご成年 「両陛下をお助けしたい」