山田裕貴主演で志村けんさんの半生を描くドラマ 「振り幅がホントにすごい」「ドラケンからシムラケン」と期待高まる

iza
志村けんさん役を演じる山田裕貴(C)フジテレビ
志村けんさん役を演じる山田裕貴(C)フジテレビ

俳優の山田裕貴が12月にフジテレビ系で放送されるドラマ「志村けんとドリフの大爆笑物語」で、お笑いタレントで昨年3月に新型コロナウイルス感染症に伴う肺炎のため亡くなった志村けん役を演じることが20日、同局から発表された。脚本・演出を手がけるのはドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズ(テレビ東京系)や映画「銀魂」シリーズなどで知られる福田雄一氏。この発表を受け、ネットではドラマの内容や山田が演じる志村さんに期待が寄せられいる。

志村さんの半生を描く同作は、志村さんがコメディアンになることを決意し、1968年、高校卒業間際にバンドのボーヤ(付き人)としてザ・ドリフターズに携わるところから始まる。見習い時代の修業の日々、そして74年にメンバーの一員となってから90年代までの想像を絶するような過酷なスケジュールや、人気の裏に隠された挫折と苦悩、葛藤を描く。また、毎週行われていたコントのネタ会議の様子や、徐々に築かれていくメンバーとの友情も明らかになる。

さらに、当時人気を博した「8時だヨ!全員集合」(TBS系)や「ドリフ大爆笑」(フジテレビ系)の懐かしい一場面ももちろん登場。山田をはじめとしたメンバー全員による、「ドリフ大爆笑のテーマ」や「ドリフのズンドコ節」、数々のコントシーンも見どころとなる。

放送が発表された20日、ツイッターでは「山田裕貴」「福田雄一」「志村けんさん」といったワードがトレンドに並び、大きな話題になった。なかでも山田については「そうか、志村けんさんを演じるのか…。朝から山田裕貴くんの役者としてのふり幅があまりにも広すぎて、ひっくり返りそう」「山田君演じる志村けんさん どんなふうになるのか今から楽しみ」「いつものかっこいい、可愛い感じからの振り幅がホントにすごい笑笑」などと幅広い役柄をこなしてきた点が注目され、ドラマへの関心が高まっている。

  1. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  2. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  3. 小泉進次郎氏「妻に申し訳ない」 クリステルさん名義の巨額資産公開で

  4. 無免許当て逃げの木下都議、シャネルに「胸元ガバガバ」赤ワンピで登場の強メンタル

  5. 巨人・小林“謎の昇格”にナイン「いよいよトレードだ」と惜別 捕手を4人体制とした原監督の真意は