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ピコ太郎、丸5年過ぎても維持する「PPAP」の破壊力

ピコ太郎
ピコ太郎

 シンガー・ソングライターのピコ太郎。お笑いタレント、古坂大魔王(48)が生み出し、2016年に『PPAP』で世界的なヒットを記録し社会現象を巻き起こした“優良コンテンツ”だ。

 「今年は古坂のデビュー30周年、ピコ太郎の誕生10周年のメモリアルイヤー。その一環で先日、都内で行われたローソンの新商品『パリチキ』の発表会に登場しました。当時のピコ太郎人気は自身も不思議だったようで、『あの勢いってなんだったんでしょうね、記憶はおとといのような、10年前のような感じ』って回想していました」(スポーツ紙記者)

 丸5年が過ぎた今も『PPAP』の破壊力はすさまじく、昨年は『PPAP-2020-』をリリースし、厚生労働省の手洗い推進にひと役買い、今回はローソンのアンバサダーだ。

 「ダンディ坂野やヒロシら一発屋芸人の人気は案外根強い。数周回ってなお新鮮なのです。ピコ太郎は世界的一発屋、と言っては失礼ですが、規格外の大ブレークですから、今回のようにニーズを掘り続けることができる。古坂からすると自身の肉体を使って、稼げるアバターを作ったようなものです」(放送作家)

 賢い芸人は生き延びる。 (業界ウオッチャーX)

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