おかえりモネ、美波の死を受け入れた新次に涙「涙腺崩壊」「脚本すごすぎない?」

iza
新次(浅野忠信、右)と亮(永瀬廉) (C)NHK
新次(浅野忠信、右)と亮(永瀬廉) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第112話が19日、放送され、俳優・浅野忠信演じる及川新次の決心に多くの視聴者が涙。この日、ツイッターでは「新次さん」がトレンドに入り、浅野の演技や、ドラマの脚本に対する感想が殺到した。

宮城県気仙沼湾沖の島で生まれた主人公の永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。女優、清原果耶が主演を務めている。

ドラマは現在、第23週「大人たちの決着」(111~115話)が放送されており、第110話(15日放送)で、漁師で新次の息子、亮(永瀬廉)が乗った漁船が低気圧にはまってしまい、海上で動けなくなってしまうという事態が発生したが、その後、亮は無事に帰港。翌日、百音が仕事をしていると、「みんなの広場」に新次が手伝いをするイチゴの配達にやってきた。百音は、亮が海から帰ってきたとき、彼が「俺、幸せになってもいいかな?」と言ったことを新次に伝える。新次は「何言ってんだあいづ。そんなの当たり前だろ…」と答えたが、その後の言葉が続かなかった。

新次はもともと「気仙沼では右に出る者はいない」とまで言われたカリスマ漁師だったが、東日本大震災で最愛の妻、美波(坂井真紀)を失ってからは、船に乗ることができなくなり、酒におぼれる荒んだ日々を送るようになった。何度も断酒に挑んできたが、美波のことを思い出すたびに酒に手を出してしまい、亮はそんな父との関係にずっと悩んでいた。

意を決した新次は、百音に、幼なじみで百音の父の耕治(内野聖陽)と話がしたいと切り出し、「金のごどで相談がある」と述べた。亮は、中古だが自分の船を持とうとしており、その資金繰りについて、銀行員の耕治に相談していた。亮が低気圧にはまってしまったのも、その頭金を稼ぐためにクロマグロを狙ったためで、亮は、新次が好きな型の船が売りに出ていることで、それを買おうと必死になっていた。

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