“グンマー”布袋寅泰、魅力度44位に嘆き?「目指せ20位くらいw」に「BOOWYファンの聖地」の声

iza
布袋寅泰
布袋寅泰

伝説的ロックバンド「BOOWY」(ボウイ)の元メンバーで、ミュージシャンとして活躍する布袋寅泰が18日、自身のインスタグラムを更新。9日に発表された「都道府県魅力度ランキング2021」で、出身地の群馬県が44位だったことに対し、“グンマー”(群馬県民)として「悔しいランキング。最高の県なのにね!」とつづった。その声にボウイファンらからコメントが相次いでいる。

9日に発表された同ランキングの結果を受け、山本一太知事が「法的措置も含め検討」などと発言したことがちょっとした騒動になっている。布袋はインスタグラムで「『都道府県魅力度ランキング』で、群馬県が44位と話題になっていますね」と切り出し、「グンマーとしては悔しいランキング。最高の県なのにね!」とつづり、この結果を残念がった。そのうえで「群馬の皆さん、一緒に群馬パワーで魅力度を一気に上げていきましょう!」などと呼びかけ、「目指せ20位くらい!(笑)」とコメント。最後に「#グンマー #故郷」などのハッシュタグをつけ、グンマーとして地元をアピールした。

1980年代に活躍し、人気がピークのときに解散したボウイ。布袋に加え、メンバーだった氷室京介(ボーカル)と松井恒松(ベース)もともに同県出身だ。その人気はいまだ健在で、ファンの間では再結成を望む声が多いが、88年に東京ドームで行われた「LAST GIGS」を最後に、全員がそろってステージに立ったことはない。

布袋のインスタグラムには「BOOWYファンにとって群馬はやはり特別な県です」「BOOWYのファンにとっては最高の聖地ですよ」「布袋さんの故郷、そしてBOOWYが生まれた群馬県は、僕にとってはランキングでは測りきれない魅力的な県です」「群馬44位は納得いきませんね!聖地なのに!!!」「なんてったってBOOWY 布袋さんが誕生された県なんですから 私の誇りです」などの声。なかにはビートルズに絡めて「群馬は日本のリバプール!ロックファンにとっては聖地です」と訴えるフォロワーもいた。

一方、ボウイ以外にも人気バンドを輩出している同県だけに「群馬はBOOWY、BUCK-TICK、back numberの聖地じゃないですか!!」と書き込むネットユーザーもいた。



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