新型AirPods ノイキャンなしや価格設定に落胆の声 開放型好むユーザーは歓迎 空間オーディオ対応に高評価

iza
アップルが26日に発売する完全ワイヤレス型のイヤホン「AirPods」の新型モデル
アップルが26日に発売する完全ワイヤレス型のイヤホン「AirPods」の新型モデル

米IT大手のアップルは日本時間の19日未明に開催したオンラインイベントで、完全ワイヤレス型のイヤホン「AirPods」の新型モデルを発表。高い人気を誇るシリーズの新型とあって、SNSでは同日朝からガジェット好きユーザーの注目が集まり、ツイッタートレンド上位にAirPodsがランクインした。

第3世代となるモデルで、デザインが刷新されノイズキャンセリング機能を搭載した上位機種の「AirPods Pro」に似た形状になった。アンテナを内蔵した「ステム」と呼ばれる棒状の部分が短くなり、AirPods Proと同じく感圧センサーによる操作に対応した。本体形状は似ているものの、Proで採用されているシリコン製のイヤーチップはなく、ノイズキャンセリング機能も非搭載。本体、充電ケースともにIPX4に適合した耐汗性能、耐水性能を持つという。同社のサブスクリプションサービス「Apple Music」や「Apple TV+」で配信されているドルビーアトモスのコンテンツを立体音響技術の「空間オーディオ」で楽しむことができる。駆動時間も改善され、単体では従来モデルより1時間長い最大6時間、ケースで充電しながら使うと最大30時間の音楽再生が可能だとアピールする。

価格は税込み2万3800円で、26日に発売。なお、従来型の第2世代モデルも税込み1万6800円で併売される。

最近利用者が増えてきた完全ワイヤレス型のイヤホンのなかでも高い人気を誇るAirPods。少し前から複数のリーク情報がネット上で拡散しており、年内の新型モデル発表が予想されていたため、心待ちにしていたユーザーもが少なくなかったようで、ツイッターには同日早朝からさまざまな反響が寄せられている。なかでも目立つのは、「ノイキャン付いてたら即購入やったのに」「ノイキャンとかついてないからPro第二世代来るまで待つ」など、ノイズキャンセリング機能の非搭載に落胆する声。

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