「日本沈没」で世良教授の“パッカン眼鏡”にツッコミ殺到「え、そう取るのwww」「沈没まであと1年よりも衝撃的」

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「日本沈没」で地球物理学の権威、世良徹教授を演じる國村隼(後列左から3人目)=東京都港区(撮影・蔵賢斗)
「日本沈没」で地球物理学の権威、世良徹教授を演じる國村隼(後列左から3人目)=東京都港区(撮影・蔵賢斗)

 俳優、小栗旬が主演を務めるTBS系連続ドラマ、日曜劇場「日本沈没-希望のひと-」(日曜後9・0)が17日、放送され、地球物理学の権威、世良徹教授(國村隼)が緊張感あふれるシーンで見せたメガネの“意外”な外し方がネット民の間で大きな話題になった。

 同作は、1973年に刊行された作家・小松左京氏によるSF小説「日本沈没」が原作。過去に何度も映画化、ドラマ化された名作の舞台を2023年の東京に移し、主人公をはじめ、主要人物にオリジナルキャラクターを配置するなど21年バージョンにアレンジ。小栗のほかに松山ケンイチ、杏、仲村トオル、香川照之ら豪華キャストが集結し、国家存亡の危機に立ち向かう人々の奮闘を描いている。

 ネットがザワついたシーンは、第2話のクライマックスで見られた。

 政府が各省庁の次代を担う精鋭を招集して発足させた「日本未来推進会議」の場で、主人公の官僚、天海啓示(小栗)から、世良が関東沈没説の根拠になるデータの改ざんを追及された場面があった。アクセス履歴の解析を元に国土交通省の安藤靖(高橋努)がデータ改ざんしたことを天海が指摘すると、安藤は顔をゆがませながら「私の指示は、総理の指示だ… そう言われてぇ…」と声を絞りだした。

 天海をはじめ参加メンバーが一斉に視線を向けたのが世良だった。すると世良は観念したのか、指示の理由を説明。その際、世良が、かけていた眼鏡を左右に引っ張ると、中央のブリッジ部分がパカリと分離した。データ改ざんの指示について「国民を不安に陥れないためであり、日本の信用のためです」などと理由を説明した。

 あまり見たことのないタイプのメガネが緊迫のシーンに“サプライズ登場“したことに多くのネット民がビックリ。ツイッターには「え、そう取るのwww」「眼鏡が割れたー!!」」などのコメントが殺到した。まさかの“ギミック”に、「すごい緊張するシーンだったのに、世良教授の眼鏡が真ん中で割れるタイプだったのがめちゃめちゃおもしろかった笑笑」「関東沈没なんかより、この真ん中で割れるメガネの方が興味あるから教えてくれwwww」「沈没まであと1年よりも衝撃的だった世良教授の眼鏡」「日本沈没は世良教授の眼鏡しかもう印象に残ってない…」などと吹き出すネット民が続出した。

 第2話の終盤に、天海が世良に「本当のところを教えてください。関東沈没の信ぴょう性はどのくらいですか」と尋ねるシーンがあることになぞらえて、「ほんとのことを教えてください。世良さんは好きでその眼鏡をかけてるんですか」とツッコむ視聴者もいた。

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