ファミマ「お母さん食堂」終了…別れを惜しむネット民続出 グリーンカレーなどのラインアップには「お母さんこんなの作らない」のツッコミも

iza
ファミリーマートで新プライベートブランド「ファミマル」が誕生
ファミリーマートで新プライベートブランド「ファミマル」が誕生

コンビニエンスストアのファミリーマートは新たなブランド「ファミマル」を立ち上げ、プライベートブランド商品(以下、PB商品)を19日から全国約1万6600店で順次展開していく。これにより、来春までに現在「ファミリーマートコレクション」「お母さん食堂」として展開している約660種類の商品を「ファミマル」に切り替え、同時に、おむすび、弁当、サンドイッチ、うどん・そば・ラーメンなどの中食商品も「ファミマル」ブランドで順次展開し、ラインアップは合計約810種類となる予定だ。ネットでは「お母さん食堂」のブランドがなくなることに対して、さまざまな意見が寄せられている。

今年9月に40周年を迎えた同社。新ブランドの立ち上げは、40周年プロジェクトの取り組みの一つとなる。これまで、同社では、日用品、菓子、加工食品、飲料などのPB商品を「ファミリーマートコレクション」、惣菜をはじめ、日配品、冷凍食品などのPB商品を「お母さん食堂」として展開してきた。これを統合し、新プライベートブランド「ファミマル」として再構築を図る。

ロゴには、同社のPB商品であることがすぐわかるように青と緑のブランドカラーを使用。安全・安心、環境対応、おいしさなど「ファミマの二重マル」品質を表現したデザインとなっている。

新たに「ファミマル」が誕生することで、ブランド終了となる「お母さん食堂」。ツイッターでは、「お母さん食堂……」「さよならお母さん食堂」「お母さん食堂の霊圧が消えた…?」「お母さん食堂……お前のこと、忘れないからな…」「お母さん食堂でよかったのに…」と別れを惜しむ声が殺到。「お母さん食堂ってワード、私は好きだったんだけどなー」「ファミマルとお母さん食堂 どっちの名前が買いたくなるかって言われたらお母さん食堂だけどね」と親しまれていることもうかがえた。

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